このブログについて
- 2011/01/09(日) 15:35:17
このブログサイトは、管理人であるワタクシ、
隣野 時雄が漫画家「土塚雅弘」先生の諸作品を応援、感想を書き連ねる目的で作られました。
また、時雄が個人的に気になるニュース、アニメ、漫画、ゲーム、ライトノベルなどのトピックスも扱った戯れ言ブログとなっております。
最近は毎週水曜・夜11時より「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のところの
ピッコロのらじお・ねとらじリアルタイム放送版に、時雄がゲスト出演しています。
アニメについて色々語ってるだけです。
※復活しました。
他にも、音声ブログ(電脳の空に響く声)でラジオやったり、朗読したり、セリフ読みやってみたりとか水面下でドラマCD作ろうとしたりとか、小説書こうとしたりとかする時雄の生活記録の場でもあります。
C75にてサークル「時のキセキ」として頒布しました。詳しくは、こちら。
スパムのコメントが、ひとまず無くなった・・・ように見えたのはまったくの気のせいでしたので承認制を再開します。ご迷惑をおかけします
<更新雑事>(今後この部分が更新があるときに変わります、変わってなくても更新してる可能性があるので要注意!!)
NEW!>日記を更新
アニメ雑記感想+ついでに歯の話
- 2009/07/28(火) 20:34:49
・咲
もうまともに見ていないその1.
池田がかわいそう。
・GA
シンプルに4コマをアニメ化したらこうなる。テンポがいい。というかテンポよすぎて休むところが無い。アニメで見ると疲れる。
・宙のまにまに
安心のクオリティ。
どうも主役勢に伊藤かな恵がいるアニメは、あまり外れではないらしい。
・東京マグニチュード
お台場脱出。でもここからが本番のようだ。
しかしまんま絶対絶命都市だな。 走ると、建物が崩れ始めるとか、まんま。
・化物語
すさまじいクオリティのOPに唖然。 この作品はいかに掛け合い漫才を楽しめるかというところにあるので、普通のアニメファンには賛否両論あるだろう。
でも好評な意見が多いね。
シャフトは新房演出をほんの少し自重すれば、手放しにいいアニメだっていえるのに……クオリティそのものは高いだけに、複雑である。
・狼と香辛料
見ている間、基本ニヤニヤっぱなしである。
なんだこの安心のクオリティ。今期のなかでも抜群の安心感である。
・CANNAN
え〜と、どう評価すればいいのか、正直わからん。面白いし、クオリティも高いのだが、
やはりなんか暗いな。
・ファントム
最近面白い。 最初はヤンマーニの連続かと思っていたが、なかなかどうして。
・プリンセスラバー
今期最大のダークホース。
原作をテコ入れして、主人公イケメン化(主に内面的な意味で)
「なぜかモテる」ではなく、好感もっても不思議ではないスペックの高さ。
ギャルゲ原作アニメの主人公で、この手のハイスペックは新鮮。
優柔不断で情けないってテンプレートは、オタクというか視聴者への投影らしいが、そういうの見ても昔から、別に楽しくは無かったからこれはいい。
・異世界の聖機師物語
今期のアニメというわけではないけど。とある機会で見ることになったので。
安心のクオリティで、普通に面白い。
天地無用!の系譜で、超ハイスペック主人公が女の子をメロメロにしていく、ハーレム系アクション学園アニメ。
OPの聖機人の戦闘アニメは凄まじい。普通に惚れた。
このシリーズで凄いのは、本当にハーレム化してしまうってところ。状況がハーレムで、最初っから結ばれる相手が大体わかっているというその辺のラブコメとは一戦を画している。
そりゃもう生半可じゃないぜ。
主人公が厨スペックだけど、あの面子に育てられたらそりゃ……と、いままでの下地が聞いている。
あの優柔不断そうでそうではなく、ナヨナヨしてそうでしっかりしているというあの絶妙なバランスは、この作品ならでは。人は選ぶだろうけど。
・ここからは私事。
というわけで満を持していよいよ明日歯医者へ。
やっぱ歯医者にはすごく苦手意識がありますなあ……。
指導されちゃうし、行ったら治療長期化で、もし行った歯医者がアレだったら……とか。
スタッフの応対がいい、院長が懇切丁寧に説明してくれる。一回の診察に時間をかけるというのがいい医者のヒントと聞いたことが。
でもそんなの初見じゃわからんので、まずは行ってみることに。
実際下手な歯医者ってのは実在する。
でもそんな口コミ、伝わってこないっつーの。
ちなみに現在自覚があるだけで
下顎前歯・側切歯の歯石(口臭の原因とかになっていそう。普段ガムとかかんでるけど。)
上顎側切歯(虫歯 なんか歯の半分くらいが黒に侵食されて。痛みはない。神経が腐ってる?)
上顎第二小臼歯(一番行かざるを得なかった理由がコレ。詰め物が取れたのか、虫歯で穴が開いたのかは不明。痛みが無いので多分前者。すげえ詰まる っていうか中身空洞だろコレ。ガムをかんで、挟まったら取り出す毎日。正直日常生活に支障をきたすので、行かざるを得ない。)
上顎右第三大臼歯(いわゆる親知らず。一番行きたくなかった理由がコレ。右アゴだけかと思っていたら、左にも生えてきやがった。右は虫歯?で歯が欠けている 左は、偏に奥ばった位置に生えている。ものすごくへんな生え方をしている。
この奥に生えているのというのが曲者で明らかに治療しづらい。というか磨きにくい。対応する歯がないし、炎症起こしてるしはっきり行って害悪。でも口腔外科紹介されたり、貫通とかは真っ平ごめん。
こう書き連ねると末期だなあ……
とりあえず、2ヶ月は覚悟しときます。夏休み中に終わったらいいね!
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アニメ雑感
- 2009/07/01(水) 19:43:34
まとめて一言感想。
・T3
タリエシン、キャラ変わりすぎだろう。
・バスカッシュ
ルージュがなんでこんなヒロインしているか納得いかない。
どうみても後半再会&洗脳の悲劇鬱ルートが……。
ミユキが嫉妬全開というのも意外だな。セラには余裕だったのに。
・ハツコイリミテッド
楠田・エノモトの物語としてみると、綺麗に執着。
原作での山本・有原エピソードはDVDのみか?
・ハルヒ、エンドレスエイト
まさか前後編で終わらないとは。
全体にもやが掛かった演出がキョンの妙な違和感をあらわしているのかも。
・けーおん
脚本の趣味全開のなんか変な話。
律は「はわわ」系なのは日を見るより明らか。
・海物語。
……ナンダコレハ。
・充電ちゃん。
いわゆる、主人公がドジ踏んで、ヒロインに殴られるの逆バージョン。
もしくはアンチテーゼ。逆にしただけでなんか妙に新鮮な気持ちになる。
でも失禁描写はマジデヤバイ。ちだまマジデエロイ。
・ディケイド
海東がずいぶん人間臭くなったような。
それにしてもほんの少しでも悪さというか親切を見せないと
すぐにローチに連れ去られるとか、怪人も暇だなあ。
村人達が迫るのはサイレンやバイオハザードを髣髴とささせる。
剣・劇場版の3人は今回はいいもんとして登場。
たぶん劇場版がアレな奴らだからだね。いいことだ。
AVG終わったwww
- 2009/06/24(水) 08:32:36
ゲーム規制に待った。一方ソフ倫基準で規制してる業者「少女、生徒会、複数プレイ、逆レイプ」全て禁止
誰得なんだwwwぶっちゃけゲーム作るなって事だろ?
大量に難民作ってどうするんだよwww
しかもゲームだけって……外部の圧力も此処まで来るとなんかもうアレだね。
表現の自由とかは?
ちなみに自分はエロゲに関しては実は言うほどやってなくて、困らない・・・わけじゃない。
propellerの完全燃焼系ソフトとかが出来なくなるってことだしねえ。
マブラヴオルタとかさ。
レスにもあったけど人生とか、文学しかなくなるじゃないか。
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ただいま!!
- 2009/06/11(木) 13:20:44
いやもうなんだ……。どんだけ放置していたんだとね。
そろそろ更新とかぼちぼち始めていくんでよろしくお願いします。
そういや、境界線上のホライゾン2の上巻が発売されましたね。
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だから、2巻の上で900ページ越えとか、相変わらず私達を殺しに来てるとしか思えない。
もうほんとねl川上作品だけ、B6版の上下2段とかにしてくれたらいいんだよ。
だってあんな無理矢理文庫にしたらすごく本が傷むんだもの、っていうか読みづらいよ!!
でしかも何? 下巻は1000ページ越えって言うか……まさか終わクロ7巻を越えるのか?
はは。なんじゃそら・
もうどこまでもついていくしかねえな。
どうも、隣野時雄です
- 2009/02/21(土) 22:25:59
どうも、お久しぶりです。
もはや別の意味で修羅場中です。
そして、このたびブログも100000HIT達成しました。
皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
またしばらく、更新が滞る日が続きますが、また土塚系マンガの感想などもしたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
ゼロクロイツと彩光少年2巻買ってきました。ゼロクロ作画の吉岡さん。
鬼畜な原作と担当に負けずに頑張って欲しいです。
ついでにこちらの動画も紹介。
大体あってるから困る。
おれ、今度京都行ったら、木刀買うんだ……
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ブログの中心で生存を叫ぶ。
- 2009/02/08(日) 02:12:12
どうも生きてます。
久々の記事がこんなネガティブで申し訳ない。
それだけじゃアレなので、ニコニコの動画も紹介しておきます。
なんかもうオタク文化ってやつはほんとにどんな国でも一緒なんだよね、同類同類。
でもね、追いつく必要は無いんだよ。
おれだって東京タワーとエッフェル塔でどちらか攻めかなんてわからんもの
いい曲ですね。僕はアーティスト単体ではなく、曲単体で見る人間なので、今後付き合いがあるかどうかは、わかりませんが。夏目もいいアニメです。
そしておそらくいま最もやばいくらい現実逃避。
もうなんなの、馬鹿なの? 死ぬの? ッてぐらいの現実逃避。
動かなければ、後悔するってわかってるの動けない。先に立たない後悔をしています。
そして助けてって言えないんですよ。どうしようもなく、自分の問題ですから。
と、思ったらそうでもない。自分だけの問題のはずなのに。
だって、僕はまだ。一人で生きているわけじゃないから。
誰かに、友達に、家族に生かされている身だから。
とりあえず、戒めとして、これを書き記します。
反省になるかどうか、わからないけど。
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ウソです
- 2009/01/22(木) 01:57:54
オバマの演説感動したな。
てめぇらずっと待ってたんだろ!?戦争の記憶を消さなくてもすむ、イラクの敵にまわらなくてもすむ・・・
そんな誰もが笑って、誰もが望む最高なハッピーエンドってやつを。今まで待ち焦がれてたんだろ?
こんな展開を・・・何のためにここまで歯を食いしばってきたんだ!?
てめぇのその手でたった一つの大国を救って見せるって誓ったんじゃねえのかよ?お前らだって主人公の方がいいだろ!?
脇役なんかで満足してんじゃねえ、命を懸けて祖国を守りてぇんじゃないのかよ!?
だったら、それは全然終わってねぇ、始まってすらいねぇ・・・ちょっとくらい長いプロローグで絶望してんじゃねぇよ!
手を伸ばせば届くんだ!いい加減に始めようぜ、国民!!
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音信不通になることは無いけど、ネット上での行動はよくわかんないよ?
- 2009/01/20(火) 21:35:52
オフ会レポとか見てると、なんか「時雄さん、声量とか色々なんかやべー」っていうのをよく目にしますが、
これを鵜呑みにした場合、実際に聞くとたいしたこと無いこと請け合いです。
あと、そうやって褒めて(?)もらうと付け上がるだけですよ。えーそりゃもう。
最近は、やたら更新が不定期で、アクセス数もとうとう見限られた感じになってきました。
まあ、そんなことはどうでもよくは無いのですが、実際に更新する余裕がないのも事実です。
主に心情的に。
今後ともプライベートと絡んで、更新が途絶えることも多くなると思いますが、
たまに見たらひょっこり更新してるかもしれないので、よろしくお願いします。
さて、それでは告知です。
2009年4月19日(日)
土塚理弘作品オンリーイベント「凸缶。フェスティバル」開催決定。
詳しくは、バナー先で。
いろんな企画などもあるようです。
僕としては、kのまえ同人屋としてデビューもしましたから、ドラマCdを出したいところなんですが・・・
いろんな意味で無理そうです。
ある意味、凸缶。Fの本丸とも呼べる企画だけに、参加できなさそうなのは、大変悔しいですね。
そんな悔しさを背負って、これを見てる皆さんも参加しませんか?
戦闘城塞マスラヲ Vol.5 川村ヒデオの帰還 感想
- 2009/01/16(金) 21:17:36
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負け犬とウイルスの物語、堂々の完結―!!
4巻の書き下ろしのラストの超展開に生殺し状態のまま、待たされること半年以上・・・
ベールを脱げば、460ページと林トモアキ作品では最厚のボリュームで送られる最終巻。
表紙でテンションが上がり、中表紙で魅せられ、目次で悶え・・・
笑って、震えて、泣けて、熱くなれる作品なんてそうそうお目にかかれるもんじゃありません。
ぶっちゃけ最初っからクライマックスです。
もう言葉で取り繕っても陳腐な言葉しか出ないので、とにかくもう、全巻買って読めと。
それだけじゃああれなので一応。
前巻で失意のどん底の叩き落されたヒデオが、さらに打ちのめされ、そこから立ち直り、気づけばメンバーの中心になっているもんだから、これはニヤニヤせざるを得ない。
ウィル子はウィル子で、まさかこんな良キャラになるとは思ってもみませんでした。
で、主に敗退組みの話がメインではあるんですが、正規の聖魔杯のほうも、お・り・が・みでは叶わなかった魔王VS勇者の戦いも激熱。
どちらがどう間違ってるとかそういうのではなく、ただ信念のぶつかり合い。
そういう意味で行くとあそこで、みーこが負けるのは必然だったかもしれない。
とにもかくにも、オールキャストそろい踏みで、それぞれに見せ場が与えられてもいて、本当に面白かったです。
とはいえ、やっぱりこの物語で面白かったのは、なんだかんだ言っても、どこまでいってもヒデオとウィル子の物語という姿勢を崩さなかったところにあるんじゃないかと。
話の展開だけ凄まじくインフレしてるのに、結局ヒデオのやってることは終始一貫してるんだよね。そこが凄い。
やっぱ表題の「川村ヒデオの帰還」からラストまでの流れは、もう圧巻と言うか、凄まじいエネルギーに満ちているというか。
ヒデオがエルシアやみーこでさえ鼻で笑って、場の空気を支配してるとかもうね。
ちなみに初見は名古屋へ行く電車の中だったんですか、疲れてたってせいもあるんですが、
ごめん、泣いてた。(まあ二日前に大神で泣いてたやつですから)
それだけヒデオとウィル子に感情移入してました。
それでいて、誰もが今日よりもいい明日を行く、
これでもか言うほどの見事なまでの大団円。
ご都合主義といえばそうのだけど、それぐらいいじゃないって雰囲気をだせるって簡単じゃないですよ。
そしてあのエピローグ。
ラスト3行は間違いなく確信犯ですね、やられた。おりがみを見てたら、まずやられます。
そしてあとがきwww。
どうも絵師さんのブログを見る限り、マジな企画らしいですな。「ひでおアフタ〜」
にしても・・・業を煮やしてドラマCDまで作った人間が言うのも何なんですが・・・
とっとアニメ化しろや。
チラシの裏のメモ書き。
- 2009/01/16(金) 20:12:06
ライトノベルの定義ってなんでしょうか?
これって未だに、曖昧なままですよね?
僕は「内容に関わらず、マンガ、アニメ調問わず、挿絵が入ってりゃ」ライトノベル。
と考えています。
ちょっと極論でしょうかね。
でも概ね、あってると思います。
大事なのは、その作品に、文字以外でビジュアルに一定の方向性を持たせるものの有無です。
これが少しでもあるならライトノベルに一括りできます。
どれだけ中身が軽かろうが、重厚だろうが。そんなものに関わらず、挿絵の有無で、ラノベに早変わり。
だからラノベに変なコンプレックス持つのはおかしいし、純文学に優越感を持つのもおかしいんですよ。
あともう一つ、〇〇ゲーについても。
ここからは内容的にR18の内容ですので、続きからどうぞ
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