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誰かに認めてもらいたい。
- 2008/02/10(日) 13:34:19
ぶっちゃけマテパとか結構冷遇されてる感じだけど、それなりに固定客がついててかつての田代みたいな位置にいるのはまちがいない。
マテパよりも認知度が低い漫画とかそりゃもうたくさんあるわけで。
コレもその一つなんですが、現在、戦闘城塞マスラヲと並んで激ハマリしている漫画の一つです。
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日記のタイトルみたいな強い想いでやってるバレーボール漫画。
書いている人は女性っぽいです。
泥臭くて湿っぽいんだけど、だがそれがいい。
湿っぽいっていうか湯気が出ていてじんわり熱い。
どことなく「P2!」を感じさせてくれる漫画です
P2!も数々の読者から絶賛する声が上がっていたものの先日打ち切りの漫画ですが、これがそうならないよう祈るばかり。
ちなみに週刊少年チャンピオンで連載中です。
あとどうでもよくて重要なところですが、なぜか作中の女性陣はなんか妙に艶っぽいです。別に狙ってるわけでもなかろうに。
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小池 恵子 ザ・ワールド そして世界は元気になる。
- 2006/11/18(土) 12:24:02
ななこまっしぐら!(まんがくらぶオリジナル・まんがライフ/竹書房)
Spring!!(まんがタイムラブリー/芳文社)
うちは寿!(まんがくらぶ)
これらすべて小池恵子先生の4コママンガであります。
んで実は共通世界観で動いていたりしますですよ。
ななこの夫のタクさん勤め先と、
うちは寿!の登場人物寿家長女の万理さんの勤め先は
Spring!!の舞台である会社だったりしてます。
特にうちは寿!とSpring!!は関係が強く、Spring!!では仕事のできる、経験を積んだ女係長という寿万理のプライベートがうちは寿!?で描かれています。
それは二つの作品を通じて、一人の人間でもさまざまな面を持っているということを教えてくれます。
会社での自分も、家での自分もどちらもホンモノであるということを。
ちなみに「ななこまっしぐら!」とSpring!!はそれほど密接ではありませんが、思わぬところでモブキャラとして参加していたり、バレンタインのチョコ回覧のエピソードでのチョイ出など、ファンとしてはニヤリとせずに入られません。
小池恵子先生の作品は、それぞれスタイルは違うものの、
「読む人を元気にする作品」
という点で共通しています。
特に私は小池恵子先生の作品には思い入れがありまして、
4コママンガの世界に足を踏み入れるきっかけでしてw。
おかげで素敵な4コマライフを満喫中です。
(伏字)
ななこまっしぐら!を参考に少子化対策しなよ、厚生労働省。専業主婦だって楽しいんだって事をさ
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今週のスクラン。
- 2006/10/18(水) 13:32:01
沢近がかわいく見えて仕方がない
某運命の「赤いあくま」に見えてしまうのも原因だろうが。
ヤヴァいな、ヤクモン派だったのに、
乗り換えてしまいそうだよ!
つーかあんた今週のとかいってるけど、
今までにやったことないだろが
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嵐の夜、MP感想は瞬間最高の株を記録する。!!
- 2006/09/13(水) 20:12:01
いやはや、MPレビューの時のヒット数は、頭一つ二つ三つくらい飛びぬけています。
マテリアル・パズルでの検索は当ブログは微妙に引っかかりにくいのですが、それでもこうしてみている方が多いというのは、
MPがそれなりに浸透してきて、興味をもたれた方が多いということの証明ではないでしょうか。
さて、突然ですが、マンガを買いました。
4ジゲン(1)にざかな 白泉社
学園革命伝 ミツルギ(2) 原作:河田雄志 作画:行徒 JIVE
にざかな先生方は、あのBBJOKERの作者です。
おもむろに本屋に行ったら、いきなり新刊が出ていたのでびっくりです。さすがに少女漫画雑誌は射程外ですので(えー
さて、この二つのマンガに共通することといえば、
1.見た目の美麗なビジュアルとは裏腹のギャグマンガである。
2.バカ
4ジゲンはまだ知性あるボケもあるんですが、
ミツルギのほうは真性のバカですw
いや、褒めてるんですよ?
後日詳しい感想書きたいかなと思っています。
4ジゲンのほうは数学教師がお気に入りです。
ミツルギは、ツッコミが一人ではパワー負けすると思いますw
ちなみに小池恵子さんのSpring!!も買いました。
ていうか基本的にMPとBBを除けば私が買うマンガってのは基本的に4コマばっかりです。
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ハンターハンター読んでみた。
- 2006/05/17(水) 07:43:02
ネット上では(特に2chか?)マテリアル・パズルはHXHのパクリ(信者意見)という声がある。
週刊マンガは基本的に連載読めば満足するタイプなので、tコミックス(掲載時からの大幅修正)は読んでおらず、そんなこともねーだろ、とか思ってました。
機会があったのと個人的興味で、GI編のVSボマー戦〜GIクリアまでを「単行本」を読んでみた。
ほんとだ、マジで似てる
トーンをあまり使わないとか、白っぽいとか、なんとなくその作画全体の雰囲気が。
ただ土塚氏は最近トーンを結構使い始めたし、原稿落とさないw
なにより、両者のスタンスは決定的に違うしね。
まあそれで、なんでHXHのほうが売れるかっていうと、週刊誌という媒体、絵柄がややHXHのほうが柔らかい(コミカル時とシリアス時の差は激しいけどね)とか頭脳戦がうまいとかね(単行本で追わないとわからないほど難解な設定のときもある)などなど。
マテリアル・パズルに限らず、世に知られざる面白マンガは本当にごろごろしてる。
ただ、面白いマンガと売れるマンガっていうのは必ずしもイコールではなくて、読者がマンガに求めるカタチというのも千差万別。
売れるマンガは早々に買わない自分じは隠れた面白いマンガを追及していこうかなと
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アフタヌーン6月号 感想
- 2006/04/30(日) 15:42:58
「げんしけん」
リアルオタク青春ライフもいよいよ来月号で最終回か。
引き伸ばしてる感はないし、ちょうどいいんじゃないのかな。
後半は人間ドラマのほうに(かなり)重点が置かれていったような。
まあ、それで終わりは見えてきてはいたんだけど。
げんしけんは、オタクをネタにしたオタクが好む自虐漫画でなくて、
登場人物がオタクであるという人間ドラマを描く作品でしたね。
「そんな奴ァいねえ!!」
続いてんなあ・・・最近見てなかったからちょっとわからないところもあるが、
・佐藤の毒講座
・相田家
・安原の波乱万丈
の三本柱で連載しているみたい。味をしめちゃったかな?
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果たして僕らに、こんな頃があっただろうか
- 2006/04/30(日) 00:45:32
そんなわけで今回は
よつばと!の5巻の感想です。
・・・といってもあんまりいうことはないんですが。
相変わらずの超クオリティで描かれる小岩井よつばのささやかな日常が展開されております。
あずまんが(大王とよつばと)のすごいとこっていうのは、
何回同じとこよんでも面白いってところ。
私はこうした日常系のマンガ大好きで、そのせいか、よく四コママンガにも手を出しています。
ただ、こうした「日常」というのは(当然ではあるが)現実ではなかなかに少ない。
やはりそれはどこか郷愁の念や童心を思い起こさせるものであり、何処か美化されたもの、理想化されたものだといえよう。
そんなわけで、こうした日常系、その真の面白さを味わえるのは最低でも高校生以上の精神の成熟が必要だと思う。
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