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ソイル、我がチカラ!!

  • 2006/09/08(金) 14:05:52

リベリオンTaxi3をレンタルで見てみました。
両方とも2?4年前の映画だったはずだけど、当時見てみたかったので。

まずはTaxi3

ハイパーウルトラスーパーギャラクティガタクシー(長いよ)の改造プジョーが活躍するシリーズ第3作。
しかし、<シリーズ3連作はつまらない>のジンクスに当てはまって締まったのが惜しい。
盛り上がり具合が竜頭蛇尾。今作の見所である終盤の雪山走行がスピード感がなくてイマイチ。ラリー用のインプレッサと互角のスピード出せるのは笑ったけどwww
とはいえ、回転するナンバープレートとかニトロとか、男のロマンが沢山詰まったトンデモメカのプジョーに魅了されている人間なら、面白いはず作品のはず。

続いてリベリオン

元祖ガン=カタ

様々なメディア作品に衝撃を与えたアクション映画。
ぶっちゃけマトリックスのワイヤーアクションとCGの融合なんて目じゃない。

最近の作品でも、銃を使った近接戦闘が全部とまで言わないが、ガン=カタのオマージュでは?といわれているシーンが多い。
とはいえ、銃を使った近接アクションの全てをガン=カタのオマージュといってしまうのは、いかがなものかとは思うのだが。

ハナシがそれてしまったが、それだけ、ガン=カタというアクションスタイルはスタイリッシュでカッコいい。
<近接戦闘に持ち込む事で多数の敵を短時間で 射止める戦闘技法である。あらゆる戦闘の統計学的データも反映されており、いかに銃弾を浴びにくい位置に移動・回避するかといった戦略的技能や刀剣・格闘戦の技能も達人は使いこなす>
<どんな武術でもマスターすれば戦闘能力が上がるのは当たり前だが、ガン=カタは基礎の動きをマスターするだけで攻撃力は120%、少なくとも63%の向上する>
と設定自体が、荒唐無稽以外の何者でもないが、それを納得させるだけの主人公の無敵っぷりと演舞のごとき間断ない銃の連射によって敵を殲滅させるシーンはカッコ良すぎる。

ストーリーなんて飾りです、偉い人にはそれがわからんのですよ。
といってしまうのは言い過ぎかもしれないが、そこまでにガン=カタは素晴しい。

唯一の突っ込みどころとしてはベレッタM92カスタムの「クラリックガン」の連射性能が異様に高いんだけど、実際あんな風に撃てるもんなのかな?

ちなみに同監督のウルトラヴァイオレットは、このガン=カタをより前面に出した作品といえる。


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