スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さあ、みんな、お楽しみはこれからだ!!

  • 2006/11/09(木) 16:10:10



例によって例のごとく、某巨大掲示板からのネタバらしだよ。

さあ非難したい奴は非難しろ!!















































MP(1/4)
110話 復讐心と好奇心

コルクマリーが城に侵入している頃、
月丸と太陽丸が島へ侵入するのであった。
(Q様のナレーション)

グリン王子が島から出たのを目撃し、作戦を決める姉弟。
いつものごとく、月丸の氷で体を包み、太陽丸が映像をはめ込もうとする。
ぶっちゃけグリン王子に化けて御風に近づき、殺して剣をぶんどろうという段取り。

行動開始しようとするその時、背後にシャルロックが現れる。
龍の呪いに噛みちぎられろと啖呵を切り、月丸はお前が死ねと返す。
その後、シャルロックの一撃はよけたものの、地面を抉る威力に驚く姉弟。
シャラカ族の無念を晴らすというシャルロックを、可愛そうにと哀れむ月丸。
一人殺し損ねてしまった私のせいだ、すまないと謝る。
怒り心頭のシャルロック、夜叉水晶にドラゴンスフィアをあわせようとしたところ、
太陽丸がカット。月丸は魔法使いではないとおもって油断してたっぽい。

攻撃はしくじった物の、パワー・スピードにおいて自分が勝ることを知った
シャルロック、畳みかける。だがしかし、パワーが上がっただけでは
百戦錬磨の姉弟に対抗できず、逆に翻弄される。
接近戦で一気に決めようとする姉弟。だがシャルロックは倒れなかった。
人間の肉体ではないのかと呟く太陽丸に、だったら死ぬまで刺すだけだと
月丸。夜叉水晶で氷づけにする。


480 :作者の都合により名無しです :2006/11/09(木) 13:46:27 ID:Ul7sP1Cv0
MP(2/4)

月丸が死体を確認しようとしたところ、
「シャルロックはこうみえてもまだガキなんだ、ふたりがかりでいじめんなよ」
と声がする。
氷を砕いて(シャルロックをかばっていた)リゼル、颯爽と登場。
雪辱戦のチャンスに頬がゆるむ太陽丸。
リゼルも儀式が見たくて島に入ったところ、それより面白そうな
ドンパチをやってるのを見てこちらにきたという。
月丸の一撃を後ろ向きの片手で止め、氷り使い同士勝負しようぜとうそぶく。
(かなりかっこいい。正直こんなおいしい役だとは思ってなかった)


メモリア城に到着したリュシカ、まずは三十指の様子を見に行くも、
全員無事。侵入者は地下に向かったらしいと聞く。
魔法が使えることを確認し、結界が消えたことを悟るリュシカ。
ついでにドルチルを笑わせて悦に入るピィゲル。

地下、マルチーノの前に倒れるグリン。
時間が戻った?そういって驚くコルクマリー。
時間が戻された認識はコルクマリーにはあるらしい。
マルチーノは微妙。後、剣の安定がどうなるのかはわかんね。

一方島、御風に台の上に立つよう促すバレット。
つづく。


481 :作者の都合により名無しです :2006/11/09(木) 13:47:05 ID:Ul7sP1Cv0
MP(3/4)

111話 力と意思
Q様のナレーション。命七乱月には少し興味を引かれるという。
見開き格ゲーのキャラセレ風に対峙するカット。
TAP側はティトォ、アクア、プリセラ、御風、リュシカ、ジールボーイ、
リゼル、イド、バレット、グリン。
女神側はヨマ、アダラパタ、月丸、太陽丸、コルクマリー。

御風の消耗を見て、存在変換しようと決めたアクア、
ブラウリーにちょっと撃ち殺せと頼む。
薬使えよと言われて、薬がもう効かないと語る。
安定期か何だかで体の調子がおかしいらしい。
星のたまごの力が大きくなりすぎたせいか、とジールボーイ。
それさえ調節できればMPが完成し、史上最強の魔法使いが誕生する、
あたしたちが百年前ひとつになったのはそのためだと信じているとアクア。
TAPのMP、グリンのゴッドマシン、御風の命七乱月、
そして自分たちの力が合わされば三大神器にも対抗できそうだと頷くジールボーイ。
ブラウリーが協力してくれないので銃を奪って自殺するアクア。
ティトォに代わり、回復してあげるという。そのために交代したらしい。
俺たちを守るためにTAPが何度も死ぬ、それはもう見たくないという御風。
じゃあ君が守ってくれと頼むティトォ。
もうついてくるなとは言わない、僕らを守ってくれと。
嬉しそうに頷く御風。



482 :作者の都合により名無しです :2006/11/09(木) 13:47:44 ID:Ul7sP1Cv0
MP(3/4)

それを見て頷く獣面。思い残すことはないといって成仏しそうなところを、
御風が師匠も治せないかとティトォに聞く。
WWFがみるみる効いて行き、完全回復した師匠はなんだかよくわからない物になった。
本人は体が軽いと嬉しそう。突っ込みどころがありすぎて突っ込むのを諦める御風。
(ほんとうに形容しがたい。いわゆる土塚ねこの雰囲気でケモノなデザイン)

雪辱戦の予感に喜ぶ太陽丸と、目的が違うと窘める月丸。
太陽丸が2対2というのを、2対2じゃない、俺一人で片付けてやると笑うリゼル。
君は関係ないだろ、俺の仇だと息巻くシャルロックに無茶せず休めという。
「大丈夫さ、俺強いもん」
その台詞にかちんときた様子の姉弟。
太陽丸が何か言いかけた瞬間、その頭を踏んづけるリゼル。
そのまま月丸に切りかかり戦闘開始。
主にその素早さで姉弟を翻弄するリゼル。
アイスランランスを発動し、太陽丸が姉に動くなとよびかける。
が、既に遅し。二人とも凍り付き、そのままリゼルに吹き飛ばされる。
「強い……」そう呻く太陽丸に、「だろ?」と返す。
つづく。






うおお!!

久々に当たったよ!

リゼル・シャルロックVS月丸・太陽丸!!


っていうか

リゼルやってくれるぜ!!


オレサマもうまくすれば明日にはゲットできるし、

楽しみになってきたあ!!

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。