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11月の マテリアル・パズル 感想

  • 2006/11/12(日) 09:37:03

今回の感想は苦労しましたよ・・・
なんとか書きあがった・・・のに!!

ああもう、文章が2度も消えやがった!!
オレの一時間にも及ぶ大作を!!!

時間を返せーくじけそうだー

ツーわけで書き直しだ!!

第110話 復讐心と好奇心

さて月丸・太陽丸がいよいよ始動。

              06-11-12_10-29.jpg

だが、それを阻むは復讐の竜シャルロック。          06-11-12_07-07.jpg



06-11-12_07-08.jpg


いちいちせりふがかっこいいぞシャル。

バトルスタート。
竜の力を持った強烈な一撃!!
               06-11-12_07-11.jpg


一族の敵と息巻くシャルロックに月丸はマジで憐れむ。
            06-11-12_07-17.jpg



精神の狂った舞ちゃんに育てられただけあって、こいつも相当歪んでる。

怒りに身を震わせながらも油断させて甘い一撃を狙ってのカウンターをうとうとするところは、もともと頭脳労働派のだけはある。

1対1ならそれも決まるが、サポート役の太陽丸がそうはさせない。
この月丸・太陽丸のコンビは互いの長所を生かし、短所を補うことができるために強いんだけど、一人だとあらが出すぎちゃって、
一般人相手ならともかくも魔法使い同士の戦闘だと、単体では負けちゃうイメージがある。

竜の体ゆえの耐久力でなんとか耐えるシャルロックだが、心も魔法の力が未熟なシャルロックでは太刀打ちできない。

そして止めをされる刹那,窮地を救ったのはリゼル。
          06-11-12_07-33.jpg

面白そうだからときたアホは、月丸の攻撃を後ろを向きながら受け止める。

か、かっこいいじゃねえか・・・!


そしてメモリア城にはリュシカが到着。
なんかここら辺は作画が崩壊している。
ってかピィゲルおまえ!! 06-11-12_07-38.jpg

魔法が使えることを確認し、結界が解除されたことを悟るリュシカ。
まさか地下に向かうのか・・・?

そして地下。
グリンはゴッドマシンを発動させ、マルチーノを救っていた(?)   06-11-12_08-45~00.jpg

コルクマリーが時間の戻りを感じているということは、コルクもゴッドマシンに乗ったということになる。
つまり、11本目が安定したけど、マルチーノは生きている状態に。

うーんどうなるかな。
依然として状況が最悪なのは変わらない。
まあまたすぐに殺すってことは無いと思う。でないとゴッドマシンを使った意味が無いし。
たぶん「グリン王子に免じて」見たいな形で見逃すかな。

そしてとうとう中央台に、というところで次回へ

第111話 力と意志
題名はミカゼのものだけど主役はリゼル。
格闘ゲームのキャラセレのような扉絵。

              06-11-12_10-28.jpg


シャルロックがいないのは、彼の決着は3章に持ち込みなのを暗に意味しているのか。

バレット王も詳細を知らない継承儀式。
消耗しているミカゼを見て、アクアはブラウリーに自分を撃ち殺せと命じる。
星のたまごの力が強くなり、安定期に入る前の状態に。
このために、毒薬も効かないという不可思議なことになっているらしい。

だが、それさえ調節できれば、アクアの魔力とプリセラの身体能力をティトォの頭脳と回復と強化の力をもってして運用できる.
06-11-12_09-00.jpg


史上最強の魔法使いが誕生する!!

それらにゴッドマシンのグリン、命七乱月の御風、そして自分達の力と世界の国々の力が合わされば、三大神器とも互角に渡り合えることを確信するジールボーイ。

                06-11-12_09-00~00.jpg


冷静だし、力もあるのですっかり解説役が板についてるジルだが、三大神器のなかであったことがあるのは、ブライクブロイドだけなんだよな?。まあいいけどw

ってかやってるうちに渋るブラりんから強引に銃を奪い、
                    自殺するアクア
                  
               06-11-12_08-45.jpg


まあ衝撃の大きいこと。毒薬が一種の存在変換のためのアイテムで簡単に死んでくれてたもんだから、読者もその辺不満があったんだけど、いい刺激になったと思う。

そしてティトォが現れ、回復してあげるという。
WWFで完治する御風。これでいつでも戦闘ができる。

だが、ミカゼは自分達のためにティトォが死んでほしくないと、気分が晴れない。

それに対してティトォは、なら自分達を守ってくれと返した。

この瞬間。
御風の主役化が進み!!

TAPのヒロイン化が進んだ!!


もう最近はTAPがヒロインに見えて仕方が無い。

御風の嬉しさを一番わかっているシシメは、満足そうに息を引き取ろうとしていた。

師匠・・・あんた・・・なんていい奴なんだ!!(泣き)

御風はティトォに師匠も回復できないかと、頼む。
なんでティトォがシシメを知っているのかは知らないが(プリセラとの夜で?)、とにかくWWFもちゃんと機能し、

完全かいふ……ってえええええええ!!!

            06-11-12_08-43~00.jpg


もう、つっこみどころがありすぎる。

お面と融合しているからこうなったのか、元からそうだったのか。
まあ元からってことは無いよなあ。
だってこの手足で万象の杖なんて・・・焔弧なんて・・・

でもこれでシシメがミカゼの面として機能することはなくなったか。
にしてもミカゼがいい顔してるなあ。


                    VFTS0003.jpg


最初は地味めの顔だったんだけど、お面かぶってたのイメージとのギャップと画力の進歩によって、

主役の貫禄十分

<御風は素顔党>の党首としてはこのまま属性:面→命になってずっと素顔のままがいいなあ・・・

さあ場面は戻ってリゼルのバトル。
前々から、魔法の強力さはわかっていたけども、まともなバトルを見るのはこれが初めて。              
自分の敵だからと無理をするシャルにアイスを口に突っ込み制すリゼル。
うわあ・・・すげえお兄ちゃんしてるなあ・・・久々に好感触な良キャラだな。
           06-11-12_08-44.jpg


あの二人を相手にどうやって戦を運ぶのか・・・

           06-11-12_08-46.jpg
06-11-12_08-46~01.jpg
                 06-11-12_08-47.jpg
06-11-12_08-47~00.jpg


いいぞ!われらがリゼル君!!
非常に身軽でパワーもある。二人を翻弄するリゼル。

そして隙ができたら仕上げの
超凶悪魔法

               06-11-12_08-47~01.jpg


速さを凍らせるため、発動すればすぐに武道派の相手は凍りつく、

そしてそのふたりを!

左手の氷の槍でぶったたく!!              06-11-12_08-47~02.jpg


二人を相手に圧倒するリゼル。

こんなのになんで勝てたんだチョー・・・
今回はいんたーばるというか、お祭りのはじめでした。


■ほかにもいろいろ

MP17巻表紙
           06-11-12_12-23.jpg


プリセラが非常に艶やか!!
やるジャン土塚!!
でもまじでうまく描けたなあ・・・と思うのは私だけか?

さて気になっていた掲載量だが、定価を見る限りいつもと変わらない。
ということはミカゼの素顔の見開きのところまで・・・になるはずだが、今回は大量の書き下ろしがある。
もしかしたら、素顔さらしの一つ前、咆哮をあげる話までで終わりかもしれない。

とりあえずここまで。あとで考察とかちょろっと追記します。

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この記事に対するコメント

>あるてぃさん

いやでもホラ、女の子の方が強くて主役って漫画もあるでしょう?
それとおんなじ感じで、M・Pがどれだけ強くても、ポジションはヒロインのまま
www
まあそれはそれとして、第2章はグリンが主役のはずなのに、
現時点では明らかに主役がミカゼですよね。
主役が新しい力を手に入れるために無防備な間、仲間がそれを全力で守るというシチュエーションは、まさに少年マンガのそれじゃないかと。

>>17巻は全部入るんじゃないかな
確かに作者コメント、およびコミックス帯の煽りを見てもそんな感じはしますが・・・
やっぱ値段が変わらないのが不可解なのです。
またドラゴンボールの話になりますけど、アレの最終巻は、ページ数がいつもより多く、その分値段が通常よりも少し高かった記憶があります。
そんなわけで、「第103話 ミカゼと初めてのおねがい」
までの収録になって、あとは大量書き下ろしになるのではないかと。
人気登場の結果とかもありますし。
あと、MPのコミックスの終わりはいつも右面の1ページで終わっていますから、
見開きで終わっている第104話は収録が難しいかも?

ああでも本誌は買ってあるし、コミックスからの派生で、続き読めるからいいんですけどねw

  • 投稿者: TOKIO
  • 2006/11/16(木) 07:19:07
  • [編集]

TAPのヒロイン化かー。
確かに現状はそれっぽいわね。
プリセラもミカゼに頼んでたシーンもいい感じだし。
<M・P>ティトォがどれだけ強いかによっては、また主役の座にかえりさくか?w

17巻は全部入るんじゃないかな。
作者コメントによるとそんな気がした。

  • 投稿者: あるてぃ
  • 2006/11/15(水) 22:02:21
  • [編集]

>ownさん

そりゃ相性の問題はあるでしょうが、それにしたってうまくやったもんだと思いますよ。
怨身万華鏡はダメージは返しますけど、氷走槍の凍結効果をも相手に返すかは疑問ですし、仮に凍るとしても、共倒れになるだろうし・・・
ああ、いくら強さを演出するためとはいえ、ちゃんと見たかったなあ・・・
チョーに怨身万華鏡を受けた状態で勝てるのは基本は三大神器、五本の指、プリセラ、意外なところでイドとか?ぐらいではないでしょうか。それ以外は、自分の攻撃そのもので倒されてしまうのが早いかなと。

TAPって存在変換する際に死なければならないっていう制約さえなければ、どこぞのゲッターロボよろしく、相手に応じて自由に戦い方を変えられる存在でした。
毒薬で容易に死ぬことができるようになり、まさにゲッターそれに等しかったのです。
そうして読者が「ああ、戦いやすくなったなあ」と思っているこのタイミングで、
再び彼らは「死」を通過することで、存在を変換させる存在であるということを認識させたのは、本当にいい刺激だったと思います。
ジャンプが好きでも、ドラゴンボールの二の轍は踏まないあたり、さすがは土塚といったところでしょうか。

グリンは案外大丈夫かもしれませんよ?
魔力も強くなりましたから、ぎりぎりのところで踏みとどまりそう。

命七乱月の考察はもうやめました。
情報ないですし、ずいぶんと前から存在をほのめかしてきましたから、すばらしいサブライズを期待します。

まあ強いて言うなら、命の吸収能力とかはあるかもとか思っている、以上TOKIOでした~

  • 投稿者: TOKIO
  • 2006/11/13(月) 19:53:51
  • [編集]

こんにちは、今月はリゼル大活躍ってかやっぱアイスランランスは極悪すぎるよ・・・
チョーが勝てたのは単に相性でしょう。
怨身万華鏡は基本捉えるまでは遠距離で使用しますからね。
捉えたらあとは好きなようにできる。魔法の効果を知らなければよほど力の差がないと
勝つことは難しいでしょう。
あとアクアの自殺、自分的には結構ショッキングでした。
いままで毒薬ポイですぐ変換でしたからね・・・確かにいい刺激。
TAPの背負うものを再認識した感じです。
ゴットマシンを使用したグリンに命七の行方と話題は尽きませんが今日はこの辺で。

  • 投稿者: own
  • 2006/11/12(日) 13:19:43
  • [編集]

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