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いったいどこで入手してるのやら・・・

  • 2006/12/09(土) 21:19:19

某掲示板のコピペだけど、今月のマテリアル・パズルのネタバレだぜ




























注意してくださいな








マテリアル・パズル(1/6)

第112話 氷と太陽

太陽丸、月丸にアイスランランスの特性を警告する。
リゼルの左手から伸びた魔力の槍が地面に突き刺さっている間は、周囲の動く物を凍らせる。
リゼル、槍を抜いて挑発し、だるまさんが転んだを始める。
月丸怒って斬りかかろうとするが、魔法の性質に合わせざるを得ず、
結局だるまさんがころんだに乗っかる形に。
リゼルの実力に感嘆しつつも胸中複雑なシャルロック。
いつも熱くなるなと俺に言うが、本当にキレやすいのは姉様ですよと思う太陽丸。
月丸、リゼルのゲームを無視して突っ込む。
夜叉水晶をドレス化して纏うと、アイスランランスは通じず、鍔迫り合いに持ち込む。
シャルロックの解説。ドラゴンスフィアが元から丸い物には通じないように、
アイスランランスも凍っている物を凍らせることは出来ないのか。
姉様の魔法はリゼルの天敵だったのかとほくそ笑む太陽丸。
だから面白いのだと笑うリゼル。
そのまま月丸が押さえ込もうとし、カットに入ろうとするシャルロックを
太陽丸が更に抑える。それぞれの魔法を食らう二人。



(2/6)

ジールボーイ、島の端での戦いを感じる。
加勢に向かおうかと思案するが、戦力分散はアダさんの思うつぼだと、ティトォに止められる。
師匠を頭に乗せた御風が台の上に立つ中、儀式が起動する。

修羅万華鏡で月丸In夜叉水晶を増やして二人を翻弄する太陽丸。
リゼル、シャルロックに手助けを頼む。
姉弟、魔法陣が始まって発生した光の柱に気を取られる。
その隙にリゼル、アイスランチャーで攻撃。
(見た感じ丸太に槍を突き刺して、凍らせた破片を連射する攻撃っぽい)
防御の構えを取った太陽丸の本体を判別してシャルロックに合図する。
だが、ドラゴンスフィアは太陽丸にかわされる。
太陽丸曰く、身体能力は化け物と呼ぶに相応しい、だが戦法が伴わなければ
ガキが力に振り回されるに過ぎない。あの時仲間になって居れば有能な三十指になったかもしれないと。
シャルロック、家族や友人を殺した奴の仲間になどなれるわけがないと憤る。
それを聞いた太陽丸、笑い出して過去語りを始める。
シャルロック、修羅万華鏡による映像つきで太陽丸の過去を見る。



(3/6)

月丸と太陽丸はある小さな島国の小さな村で生まれた。
ある日動物たちがおかしくなった。鳥が壁にぶつかって死に、
家畜が自ら崖に落ちた。だんだん人間も狂っていった。
歌が原因だった。北の山から聞こえていた歌が。
月丸と太陽丸以外みんな死んだ。
あらゆるものを自殺させる禁断魔法、それがヘルキルデスベル。
残った姉弟の前に舞響大天が現れて言った。
お前達二人は大きな素質があるから死ななかった。
共に来なさい、私が育ててあげましょうと。
その人は俺達の全てを奪った、だからその人は俺達の全てだ。
人間はいつも「何か」に支配されている、ただそれが変わるだけなんだ。
難しく考える必要はない、楽になれば良いだけだシャルロック!

シャルロック、仲間にならなくて良かったと答える。
俺は壊れたくない、そのほうが楽だとしても自分が自分でなくなるのは嫌だ。
辛くても自分で居たい、大変でも生き方は自分で決めたいという。
太陽丸、全てを背負うのは苦しいだけだ、楽になりたくないのかと問う。
シャルロック、背負ってやると豪語する。
村長の「何時の日か誰よりも強く宿命に目覚める」という台詞が思い起こされる。
俺はシャルロック、誇り高きシャラカ族の戦士だ!


(4/6)

第113話 月と太陽

夜叉水晶と修羅万華鏡が強化され、仕留めにかかる姉弟。
気配すら作り出す修羅万華鏡に翻弄され、お手上げのリゼル。
隙を見てまたアイスランチャーをぶちかますからアレやってくれとシャルロックに頼むが、
返答代わりにドラゴンスフィアに閉じこめられる。
丸くなったリゼルを隠し、一人で向かうシャルロック。
集中力が増し魔力が安定し、つまり経験を積んで成長したシャルロックに
牽制程度の攻撃はもう効かなくなっていた。
そこで夜叉水晶+修羅万華鏡=幻影八点刺で襲いかかる姉弟。
魔法の新しい使い方に開眼したシャルロック、修羅万華鏡を破る。
ドラゴンスフィアで空気を丸くし、風船のように周りに漂わせた。
空気の風船がはじけることで幻影に惑わされずに相手の居場所を掴むことができる。
八点刺をかわして反撃をたたき込むが、間一髪月丸はドレスから脱出を果たす。
驚くシャルロック。これが経験から来る勘という物だ、今のは危なかったと月丸。
シャルロックに別れを告げて、(シャルロックの腕がめり込んで抜けない)夜叉水晶を炎に戻す。
勝ち鬨を上げる姉弟。


(5/6)

しかし、シャルロックは戻った炎を丸く変換して見せた。
月丸の氷を丸くしにくかったのは、元は炎であるのを他人の魔法で変換されて出来た物だから、
つまり一度変換された物を別の物に変換することは難しい。
しかし、それが元の炎に戻れば操ることが出来る。
そのまま炎を吹きかけるシャルロック。
月丸、夜叉水晶で防御しようとするが、ドラゴンスフィアで変換された後の炎には通じず
まともにくらう。たまらず駆け寄る太陽丸。
月丸がやられれば駆け寄るのが太陽丸の本体だ、
そこまで考えていたシャルロックにドラゴンスフィアを撃ち込まれる。
丸く封じられていく太陽丸を見て勝利を確信するシャルロック。
その背後に炎を抜けた月丸が。

更にその背後から現れたリゼルに腹部を貫かれる月丸。
後ろから狙って悪い、だがまあおあいこってことで、そう言うリゼル。
傷口は凍結させたから死なない、おとなしくしていろと言う。
完全決着。
殺せと言う太陽丸。シャルロック、断る。
お前達から情報を引き出す、屈服して生きていけと言う。
敵を討つと言いながら殺す勇気もない、中途半端な奴だとあざ笑う太陽丸。
お前達に同情はしない、どんな過去があろうと今のお前達はただの殺人鬼だと返すシャルロック。



(6/6)

勝った褒美だと言って情報を話し出す太陽丸。
姉弟の仕事は「キル兄弟」が引き継ぎ、シャルロック達はそいつらに狙われることになるだろう。
女神の国にいる三十指は特殊な訓練を受けた手練れ揃いらしい。
でもエル・ボーイはどうしようもないらしい。ジールボーイに当てるという役目がなければ。
中でも気をつけるべきは五本指の一人ナトラレーゼ。
女神の国を魔法で守っている。
もう一人、クインベルという女に注意。男だったら五本の指に数えられただろう実力の持ち主。
俺達に話しても関係ないだろと言うリゼルに、クリスタベース国から来たのなら関係大ありだと返す太陽丸。
あと、ジャンクーアをさがせという。
女神に逆らい牢獄の島に幽閉されてしまったそいつを探せば、うまくすれば仲間になってくれるかも。
最近ジャンクーアには息子と娘がいたことを突き止めた。
詳しく調べる前にメモリアに呼ばれたので詳細は不明。
最後に、「魔王の骨」について喋りかけるが、それは言い過ぎだと言って止める。
そのまま二人で自害する。
「生まれ変わったら今度は本当の姉弟になろう」
こいつらいったいなんなんだと呻くシャルロック。

ナレーション。
月丸と太陽丸の死でグリムリアは三十指のうち十八人を失った。
メモリアに残るはコルクマリーとヨマ、アダラパタのみ。
最後に「さて」と言うアダラパタ。
続く。


ちょこっと感想

意外や意外。3章まで決着がもつれ込むと予想していた、月・太陽丸姉弟とシャルロックの決着がついちまいましたよ。
しかもなんかもうご都合主義炸裂で、今後の複線をいっぱい出してきました。
3章って、単純に決戦かとおもってたけど、まだ風呂敷を広げるのね。
なんかもキル兄弟ってまんまだし、意地でも三十指を出したくてしょうがないのな、土塚さん。
五本の指に匹敵する女・・・え・・・?

なんで男じゃなきゃ五本の指じゃないんだよ!!!

ちくしょう、ナトラレーゼは女だって期待していたのに・・・(ォ

つまり土塚的強さ(すなわち剛さ)が五本の指の条件ってこと?

そしてジャンクーアは子もち発言。
いちいちこういう発言するんだから、もしかしたら、今まで出てきたキャラの親父ってことかもしれない。
御風・・・はないよなw

そしてここへ来て新アイテム「魔王の骨」

ほんとにこれ以上伏線増やしてどうするのさwww

売り上げも微妙だってのに・・・まあここまで来て、打ち切りも無いか




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