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今月のマテリアル・パズル 感想

  • 2006/12/13(水) 01:17:20

土塚専用枠として一番後ろの掲載中とかおもってたんだけど、今月はワルキューレの前だった。
やっぱり人気順なのかな? だとしたら悲しいな・・・




肝心の感想は、下の続きから。


リゼルに翻弄される月丸・太陽丸。
「だるまさんがころんだ」をやり始めた日にゃ・・・

邪悪な笑顔だなあ、リゼルw
そんなもんだから、怒り心頭の月丸。この姉弟、どちらにしろ短気だよね。

状況的にはうれしい限りだが、内心複雑なシャルロック。
アイスランランスの範囲って30Mぐらいかな?

・氷には、氷を。凍らせられて動けなくなるなら、初めから凍っていればいい。
夜叉水晶をドレス化することで、コレを成し遂げた月丸。
はい、ここ。シャルロックに重大なヒントを与えていますよ??。これでアイスランランスのアドバンテージは無くなった。
しかし、そんな状況になっても笑顔を絶やさないリゼル。
気持ちのいいキャラだなあ、リゼル。素敵なバトル馬鹿だwww

にしても第2章は太陽丸が前面に出てくるなあ。第1章では月丸がメインだったけど。
我がごとのように喜んでるし。


一方島の中央では、儀式が発動していた。
師匠がミカゼの頭の上に乗っかってるけど、大丈夫なのか?
ジールボーイが、島の隅の戦いを感知し加勢に向かおうとするが、ティトォに止められる。
戦力分散はアダラパタの思う壺だと。
グリンたちを信用・・・もうほとんど陥落してるも同然なんだけどね!!
対ヨマ(コルクマリー)戦では、ティトォとジール・ボーイのコンビが実現か。
前々から楽しみな組み合わせだったからね。ジールボーイにWWFって、正に鬼に金棒(笑)


ところ変わって、シャルロックたちのバトル。
修羅万華鏡によって姉弟の幻がたくさん。
夜叉水晶ドレスタイプは、ドラクエ4か5のラスボスに似てるな。デスピサロだっけ?
混戦・乱戦になると、とことん厄介な修羅万華鏡。
単なる幻ではなく、存在感も本物というところがミソだな。
リゼルは、なんだかんだでシャルロックに応援を要請。
儀式発動に気をとられている隙に、丸太に氷の槍を突き刺して、

一気に弾き飛ばす!!

アイスランチャー」ではなく「ア?イスランチャー」ですw。
防御の反応を示したやつが本物(この辺微妙な性能だよなw)ということで、シャルロックが攻撃を仕掛ける。

しかし、それも避けられてしまう。やはり足りないのは経験値か。 
力だけは認める太陽丸。三十指に入っていれば有能だったかもしれないと。
村の皆を皆殺しにしたやつの言うことなぞ聞かないと突っぱねるシャルロックに、
太陽丸は修羅万華鏡を利用して、自分達姉弟の過去を見せる。

・・・ヘルキルデスベルの効果の一端が明らかに。
その音(歌)を聞いたものを自殺させる魔法・・・

わけわからん! 彼女とどんなバトルが展開されるのか!!
んでまあ村のすべて殺された中で生き残った二人が、現在の月丸・太陽丸と。

すべてを奪った、故にそれこそがすべて。

人はいつも「何か」に支配されている。それが変わるだけ。
コレ結構、含蓄ある言葉だよなあ。

だが、その幻、思想が、逆にシャルロックを奮い立たせる。
自分は自分でいたい、自分で生き方を決めたい―と。
太陽丸はさらに精神に揺さぶりをかけようとするが、もはやシャルロックは動じない。

かつては、馬鹿にしていた一族。
けれども、今はその言葉をはっきりと口にする!!

というところで次回。

第113話 月と太陽いよいよ最大戦力を持ってリゼルとシャルロックを仕留めようとする、姉弟。
煽り文がかっこいいぞ。

幻が本物と同じなら、そのすべてを避ければいいって言うマンガがあったけど、
実際はそんなわけにもいかず。
アレやってくれアレするってそれじゃわからんよ、リゼルw

けれどもシャルロックは、リゼルをドラゴンスフィアで閉じ込めてしまう。
それはリゼルの身を案じてか、村の敵は自分で倒すという意地か。

無数の氷が襲うとも、シャルロックには通じない。
波の大きかった魔力が安定し始めている・・・スペック的には二人を軽く凌駕しているため、
長期の戦いでは不利になることは必至。
経験を積んで、というよりは、肝が据わったから力が安定した感じに見えるんだけど。


MP三つ目の合体魔法、「幻影八天刺」
幻を交えた八方向からの攻撃。実体はひとつだから、「八つ首卍龍」の劣化版か。
二つの魔法を交えた攻撃よりも優れているとは、恐るべし三獅村祭(笑)

魔法の、ドラゴンスフィアの新しい方向性を見出したシャルロックは、竜の鋭敏な感覚を用いて、
実体を見極めて攻撃を避けることに成功した。

しかし、月丸はシャルの反撃の一撃を避けてしまう。
氷の抜け殻から抜け出せない、シャルロック。
月丸は魔法を分解し、大量の炎でシャルロックを包んだ。

笑顔が輝いているなこのキ○ガイ姉弟め。

だが、炎の中から声が聞こえ、笑顔が凍りつく。

ここで魔法ルール

>「他人が変換したものを、さらに第3者が変換することは不可」
に気づいたシャルロックは分解された炎を瞬時に自分の魔法で丸く封じたことで事なきを得た。
そしてそのまま炎の球を月丸に吹き付けるシャルロック。

とっさのことに、月丸自身魔法ルールに気づかず、
夜叉水晶でほのおを氷に変えることも出来ずに、焼かれる月丸。
動揺し、月丸に駆け寄る太陽丸。
だが、それこそ、シャルロックの狙い、姉に近づく像こそ本物。

この構図大好きだぁ。

間髪いれずに渾身の一撃を叩き込む!

ドラゴンスフィアの効果は丸く封じ込める。それをもらった太陽丸の体も内側へと収縮を始める。
ジールボーイもこんな感じにやられましたw
やっぱり強力だなあ。一度食らったら、ほとんどの奴が終わってしまうような。
勝利を確信するシャルロックだが、後ろには月丸の姿がー!

―しかし―

狙う者は、狙われる者。

自力か、それともシャルロックの意図したことか、ドラゴンスフィアの殻を脱出したリゼルの槍が
月丸を捉えていた。

このコマのリゼルがすげーカッコイイ。やっぱ18歳は伊達じゃないw

精神的にも成長を果たしたシャルロックは、敢えて姉弟を生かした。情報を聞き出すために。
それを中途半端とののしろうとも、今のシャルロックにそれは戯言に過ぎない。

買った褒美とばかりに、情報大放出。

・暗殺役はキル兄弟が引き継ぐ。
まんまだなあ、オイ!
殺しに特化してるのか。そいつらにねらわれるということで、シャルロックも仲間入り決定だな。

・女神の国の三十指は基本的に粒ぞろい。
特殊な訓練を受けているそうな、少なくともほぼ全員が、月丸・太陽丸クラスか。

・女神の国を守る五本の指「盾」のナトラレーゼ。
あからさまに守りに特化したような存在だが、そこは五本の指、何か裏があるはず。

・クインベル
男ならば五本の指にも数えられるほどの実力の持ち主。

どうして女性だと、五本の指になれないんだよ!!
やっぱり剛性が足りないからですか?
クリスタベース国と関連アリ。よってリゼルも第3章残留決定。


敵か味方かジャンクーア
うまくすれば仲間にもすることが出来る、五本の指。
女神に反抗して幽閉されているくらいだから、立場上は敵ではないが・・・
クセはありそうだが、パワーは全三十指中のNO1ということで「食」魔法ともども気になるところ。


・ジャンクーアに息子と、娘が。
ここへ来て、新たに三十指が増えるとも思えないが。
となると、ジャンクーア説得の鍵かもしれない。
こんな思わせぶりな書き方をされると、今まで出た登場人物の中で、もう登場しているような
印象を受けるけどねえ、息子と娘。

・「魔王の骨」

またキーアイテムが増えた!!

これだけでは妄想しようがありませんが、


ああにしても、このタイミングで伏線を大量に投入するとは、やってくれたな土塚め!!

そしてすべてを話し終えた太陽丸は、月丸とともに、自害。
彼女達は、血縁関係は無かったらしいです。
「何か」に支配されているということは、結局は空っぽということ同義なのか。
自分を支配しているのは「自分」でなければならないってことなのかもね。


さあ、これで、作者的にも露払いが完了し、いよいよボス戦へ

ボス二人の圧倒的な力を見せ付けられている現状では、なんか戦力が足りない気がしないでもないですが、
 
そこは命七乱月に期待ということで。


今月は全国50万人の月丸ファンが涙したことでしょうwww

いや、自分としても意外でした。
まさか、メインのTAPと一度も刃を交えずに
散ってしまうとは・・・
序盤からずっといたからな・・・てっきり3章までいるのかと。





余談、作者コメントについて

「今月クリスマスにはバンブーブレードの4巻が出ます。これはですね剣道部の女の子達の話です」

いまさら、なにわかりきった寝言言ってんじゃーーーー!!!!!


本当は引用した画像を使いたかったのですが、コネクタが見つからず、後日に回します。

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この記事に対するコメント

さすが、ジャンプの読みきりのときに、清杉のコミックスの宣伝をしただけのことはありますwww

50万人は独自の脳内計算式を用いました(つまりはただの・・・)

  • 投稿者: TOKIO
  • 2006/12/16(土) 20:09:51
  • [編集]

わーばんぶーぶれーどってけんどうのおはなしなんだー・・・・

「今更なんだーー!!!!」(by 清村)

というのはさておき。
50万って数字の根拠が知りたくてたまりませんw

  • 投稿者: G-song
  • 2006/12/14(木) 14:07:46
  • [編集]

>つなさん
今回は、魔法の設定を活かしたバトルだったので、非常に読み応えがありました。

にしたって、ここであの姉弟が脱落とは思いもしませんでしたよ。
1巻のシルエットキャラクターでしたからね。
普通に決着は3章まで持ち越しかとおもっていました。

殺すときはきっちり殺す、そういうところに評価を置く読者もいますけどね。
まあ基本的に、メインの味方キャラクターは誰も死んでいませんからね。
だから基本的に敵役が死んじゃうのはへっちゃらなのです(身も蓋も無いな)

  • 投稿者: TOKIO
  • 2006/12/14(木) 00:37:43
  • [編集]

こんばんは。今月の感想もとても分かりやすくて面白かったです!!
てか、こんなに伏線投入されたんですね。
二人の死がショックすぎてまったく気づきませんでした(笑) 全国50万人の月丸ファンの一人なのでホント涙涙です…
作者コメントについては、同じくそう思いましたw

  • 投稿者: つな
  • 2006/12/13(水) 02:34:53
  • [編集]

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