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2月のMP感想

  • 2007/02/10(土) 21:13:44

テストもおわってコレで堂々と遊べるというもの。

そんなわけでマテパ感想・・・のまえに。

前々から休みたい休みたいと嘆いていた土塚先生だが、
今月はさらにページ数が減り、しかも発売が予定されていた

MP18巻も延期になるとは、びっくり。



以下はネタバレ






今回はヨマの、ヨマによる、ヨマのためのお話でした。

語られるヨマの過去。(一部だけど)

ヨマの本来の魔法は、月の光を変換する「ムーンアデルバ」でした。

うーん安直だなあ・・・いろんなとこで言われてるけど、同じ月なら狂気を意味するルナティックを使えばいいとおもうんだけどな・・・

ムーンアデルバは当て字らしく、その由来は「月の光を纏う艶やかなる花」

アダさんのノリノリ具合は土塚先生そのものではなかろうか。
この精神と真名の同時解放は、クルものがあるなあ。
ついでに精神を掌握しているアダさんが素敵だ。

真の光刺態「月花光刺態」に変化するヨマ。もはや人間ですらねえよ子のフォルム。
オレンジ(?)の髪も黒く染まり、しゃべり方も流暢なものに。
メモリアを完全に壊滅させるほどの怪物に立ち向かうは・・・いや、
ヒルドゥマーロいらねえだろ、リュシカ!!

それにしてもマルチー可愛いょマルチーノ
にしたって服伸びすぎだよ。
やはり時の呪いには逆らえないのか、徐々にタイムリミットが迫っているらしいグリン。
第3章にはくるのか・・・?

五大石はひたすらサンに語りかけてくれてます。発言から察するにメモリアよりの人格らしい・・・男を上げるときだぜ、サン!!(ヒルドゥの代わりにこいつをつれてきゃ・・・)

WWFの効果で強化されても、次々とやられていく面々。
ジールボーイも全盛期に近い(80%くらいかなあ)も簡単にあしらわれてるし。というか腕折れてるよ。
効果範囲に入れば、無敵とも言えたアイスランランスも通じない。相性でどんどんメッキがはがれてくなあ、リゼル。
まさに圧倒的。さすがボス。

と、ここで一か八かマジックパイルを発動させるティトォ。星の卵をクスリで抑えつけてとは・・・まったく持ってやさしくないパワーアップだぜ。
つまるところ、瀕死状態を維持するのと同義だよね。

強烈な一撃を浴びせ、成功したかに見えたMPだが、月花光刺態のヨマには通じず、逆に一撃をもらってしまうことに。
ってなとこで次回。


御風が戦いの行く末を見守ってるんだけど・・・なんかいやだな。
もっとこう・・・儀式に集中させてほしいというか・・・
そう、好みの演出があるのですよ。なんていうのかな、命七乱月との対話というか、初代国王メモリアとの対話というか(剣と一緒に石が封じられているとか)。
いきなり継承されて使い方もわからないだろうし、禁断魔法を持つことの意味と覚悟を自覚させるというか。

<三獅村祭>も<四閃三獄>も完成の域には至っていなかった。
けれどもこの二つの場合、技を洗練するっていうイメージが強いんだよ。
ヨマの<ムーンアデルバ>の場合だと技って言うよりは、スペックを上げる感じだから、同じ<極める>でもこっちの方が完成時の脅威になりうると思うんだ。
そういえば、<極める>の説明のときに、ティトォたちは五本の指を二人倒した。って言ってるけど、コルクマリーも勘定入れていいのか?

というか、コルクの出番、アレで終わりなのか「!?

まあメモリアで斬る女性はいないって言っていたから、第3章に持ち越す可能性もあるわけだけど・・・一応、ボスって発言したんだから、自分の発言には責任を持とう土塚さん。コルクはまだボスと呼べるほどの活躍はしてないぞ。

ヨマの強さを見せるための話だったので、大ゴマの多用とかもあって内容自体はそんなにないんだけど、全体的に絵は安定傾向だったし、見せ方や迫力の面では今回はなかなかの出来だったかな。

ただ第2章がいろんなところに手を出して少しずつ進めていっている感じだから、盛り上がりに欠けるというか・・・軽い絶頂はあるんだけど、すごいのはこないみたいな感じだろうか。(どんなたとえだ)

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この記事に対するコメント

>02/11(日) 15:13:17 の方
レスが遅れてごめんなさい。

元々、コルクマリーは裏カード(つまりは保険)です。
アダさんは最初は、メモリア潰しにジールボーイを除く、残りのすべての5本の指の運用を提案していました。
ま、ジャンクーアは幽閉中で、ナトラレーゼは防衛任務のために、自由に動ける、ヨマとコルク(ちょうど、目的も重なっていたし)を向かわせたわけです。

ヨマで外側から、コルクで内側からメモリアを崩壊させるのは、最初から意図していたことなのです。

このあたり、アダさんは、おまけでも本編でも、ちゃんと語ってくれているので、コミックスを読み返していたただけると、わかりやすいかと。



一応、土塚先生自身がボスと発言したキャラなので、コルクがこのまま終わるのは、納得いかんのですよ。
無論、第3章に持ち越しもアリといえば、そうですが、そうすると第3章にはボスクラスが、わんさかいることになるので、バトルだけのマンネリに陥るのが怖いのです。

一つ一つは、いい味出してるんですけどね。
最近は一ヶ月あたりのストーリー進行遅いので、どうにも・・・
ヨマの月花光刺態の強さの見せ方とかは非常に良かったのですが、ちょっとページが足りない気もします。
なんか心労たたってるらしいですよ、土塚先生。

  • 投稿者: TOKIO
  • 2007/02/14(水) 15:05:19
  • [編集]

確かにミカゼは前回はずっと目をつむってたのに今回はどうしたんでしょう? もうじきぎしきが終るからかな? 僕も初代国王との対話はして欲しいですが・・・ 剣も何処にあるんでしょうね~
コルクマリーは保険のような物ではないですか? ヨマ一人で戦力は事足りるけどたまたまメモリアにコルクマリーも用事があったからヨマ暴走とかメモリア魔方陣で惨敗した時のために呼んどいたとか 確かにアレで出番終わりは微妙ですが三章で大暴れしてくれるのならいいです それに十一刀流のコルクマリーがどれだけ暴れてもその後であのヨマみたらどうしても弱そうに写っちゃうからあのくらいで終らせたのではないでしょうか?
2章は確かにこまごま進めてますがそれでも進めるところはまとまって進んでいるし熱いので個人的にはOKです

  • 投稿者: -
  • 2007/02/11(日) 15:13:17
  • [編集]

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