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何も出来なくても、せめて考えることだけは、やめていけない。

  • 2007/09/24(月) 00:58:57

まあ、とりあえず、このページを見てほしい


どう思ったでしょうか。ブラウザがフリーズするほど重いですよね、
昔にもいじめに関しては記事にしたことがありましたが。


いじめられる側に何か劣る要素があったとしても、それ自体はいじめという行為を肯定する具体的な根拠とはなりえません。
いじめの原因は、加害者のいじめを肯定するような未熟な精神と、被害者の精神を考えることの出来ない想像力の欠如です。

加害者は、仮に「いじめ」という行為がどれだけ「悪」かということをわかっている人間であっても、当事者となると罪悪感など感じていません。

仮にいじめられる側に人格的に他者を虐げるような言動、行為を行っている人間で、且つ、自らそのおろかさを認識できていない人間の場合、確かにそういった種が相手ならいじめられる側に原因があるかもしれません。が、そんな人間がいじめられることはない・・・と思われます。 そんな人間はすでに徒党を組み多をもって個をいじめる側に回って胡座をかいているからです。


いじめというものは、大なり小なり、被害者の心に一生モノの傷を負わせます。
された側が、忘れるということは決してないのです。




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