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うたわれるもの 感想その2

  • 2006/05/30(火) 17:56:14

今回はキャラ雑感です(敵覚えてねえw)

・ハクオロ(白皇)
本作の主人公にして、色欲魔w
とりあえず、ほぼすべてのヒロインとやっちゃってます。
アニメ版とは違ってコミカルな面も多いのが特徴。
だが、決めるところは決めてくれるところはさすが主人公。

戦闘面では可もなく不可もなく、戦闘の主軸になりました。
毎回強制出撃だしね。
また、必殺攻撃(もしかしたら、通常攻撃も?)は、各属性の弱点をつく形になるので、すべてのキャラに対して、数値以上の高いダメージが期待できるというのもポイント。

(以下ネタバレ反転)
育てすぎたせいで、ラストバトルで苦労する破目になりました。
だって主人公がラスボスだなんて。


エルルゥ
影が薄い、本作メインヒロイン。
動物にまで胸が薄いと嘆かれるとはまたw
ハクオロの役割が大きくなるにつれて、かかわりが少なくなっていくのはかわいそう。
戦闘では、唯一の回復役ということで、文字通りの生命線。
彼女がいなければ負ける場面がいくつもあります。

(以下ネタバレ反転)
物語上、伊達にメインヒロインではなかった。
ハクオロがかつて愛した女性、その子孫、時を経ての再会。
ハクオロの正体を初っから知っていた。
契約の関係で素直に気持ちをぶつけられなかったのは、さぞかしもどかしかっただろうな。



・アルルゥ
娘属性!!に目覚めさせられました。
メインだが、ハクオロとの夜伽はない希少な存在。
なんかこう…いや多くは語るまい。
ぜひプレイしてほしい。
戦闘面では、防御力がずば抜けて高いために、壁役として大活躍。
攻撃力も強化してやると敵なしか。

(以下ネタバレ反転)
契約の原因。よくよく考えれば彼女の怪我が物語の発端だろう。

・オボロ
シスコンスピードスターw
メインのキャラにはほとんど負けてしまい、クロウと同列。
後半に行けば行くほど、ギャグキャラになっていくのはなんとも哀れ。
戦闘面では常にレギュラー、それだけの使い勝手のよさがある。
能力知的にはそうでもないが、隠しパラメーターである速さが飛びぬけて高く、順番も早く回ってくるし、移動範囲も広い。
本編とはえらい違いだw

・ベナウィ
若き侍大将。
小うるさい秘書って感じ。
実力者だし出番もあるんだけど…いかんせん影が薄い。
戦闘面では、2マス先まで攻撃できるキャラだが、すでにレギュラーキャラが強いので、出番なしw

・クロウ
気のいいマッチョメン。
ただそれだけかな。オボロとセットでギャグキャラになることも多かったが。
戦闘面では劣化版ベナウィwよって全然使ってない。

・カルラ
破天荒姉ちゃん。
お嬢様口調(?)だが、やることなすこと過激にして強引。
つーか剣奴んも首輪は何ではずさないの?
髪下ろしたときはどきどきした。つーか別人なんすけど。
ずっとそのままでいてください。
戦闘面では典型的バーサーカー。攻撃力の極端さとは裏腹に防御力はさほどない。
後半の術を使うキャラに対してはとことん相性が悪い。


今回はここまで。


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この記事に対するコメント

いや、まあ単なるノリですw
小説を書き始めたあたりから改名しました。
電脳の空に描く軌跡+αという形でこれからもちくちくと変えていくつもりです。

>天の巻
忘れてました。この際だから全部くっつけますw

  • 投稿者: TOKIO
  • 2006/05/31(水) 21:49:59
  • [編集]

この記事と関係なくて申し訳ありませんが、いつのまに疾風の章に?
どうせなら「天の巻」とかにすればわかる人にはわかると思うんですが。

  • 投稿者: G-song
  • 2006/05/31(水) 12:04:43
  • [編集]

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