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マテリアル・パズルはどこへ行く?
- 2008/02/13(水) 01:04:40
もしかしたら土塚はマテパを描くのに飽きたのか?と思ったりもしちゃいます。
やりたいことは、なんかもう第2章まででやっちゃった感があるようなコメントがあったような無かったような。
マテパ外伝の出来も清杉のそれと比べて芳しくない。
好意的に捉えるなら、編集が好きなのを描かせてくれないというのがあるかもしれません。
そう、カムイ先生のように、エデンがいつまで立っても再開できない、そんな事態。
スクエニのプロモーションは単純なのでとにかく今は、土塚自身のスタンスとしてコメディ路線を強要されているのかもしれません。
バンブー→清杉→神無という購買層の流動を狙っているのかもと妄想してみたり。
来月には、アニメがある今のうちにと言わんばかりにbambooが出張連載で登場します。
よくよく考えてみると、一つの雑誌に同じ原作者の漫画が3つも掲載される事って実はかなり奇異なことですよね。
それだけ編集には重用されているということか。
エデンとは違い、マテリアル・パズルというカタチが外伝と言う形で休むことなく掲載されているという救いがある分、読者は神無はやるのだとまだ希望が持てます。
しかしいってみればこの期間は半分生殺しみたいなもので、褒められたものではありません。
少年漫画としての土塚作品は物語の「引き」がうまいだけに、それが今のこの時期においては悪い印象を与えてしまっています。
バンブーや清杉はその特性上、先を早く見たいと思わせる漫画ではありませんからね。
新連載攻勢に神無が入っていないので、4月からの連載再開にも希望が持てません。
誌面に余裕も無いですし。
冬に再開とするいっていた神無は季節を越えて春以降になりそうです。
こうなってしまった以上、富樫のように「悔しいけれど、面白い」といえるような内容を提示して欲しいと思います。
そうでなければ、納得できねえ
ま、たとえ面白くなかったとしても、就いていくのが僕みたいな信者なんですけどねw
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