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最近の生態 と、生徒会の一存の軽い感想とレビュー

  • 2008/02/17(日) 15:48:15

近頃は、ラノベの感想サイト、ブログを片っ端から見て回っている感じです。
他にも色々やるべきことはあるのですが、急がないので後回しにして結局できないみたいなことになりそうです。


それはともかく、最近は、新しいラノベのシリーズに手が出なくなってきました。
時間的な問題、近頃は特に感じる自分の趣味領域の更なる偏り、金銭的な問題。
週刊少年漫画、月刊漫画、4コマ漫画、同人誌などをそこそこ買い集めてる身としては、ここにさらに新しいラノベを加えることはなかなか苦しいのです。
ラノベは一冊に大体600円。2冊3冊と買えばあっという間に結構な出費に。元々そのように買っているシリーズに加えて、新しい作家さん、作品に手を出すのは相当な苦しみがw

昔は立ち読みマスター自称していて新規ラノベを店頭で読破していましたが、最近はできなくなっています。
コレも本屋に勤めていた影響でしょうか・・・。同じ場所に客がずっといるのはあまりいいものじゃないですからね。(昔はそんなことを気にしなかったのに・・・すこしは大人になったんでしょうかw)

それと趣味なんかもだいぶ偏りが出てきたみたいで自分の肌に合う物語の質、ジャンルの幅が非常に狭くなってきたのも大きいです。
昔はかなり雑食で、電撃とかなら、大体は立ち読みでそのときの新刊を読破していたものですが・・・(そのなかで気に入ったものを購入していました)最近はその意欲が起きない。読んで3分の一くらいで、読む気がなくなります。


今じゃ、ちょっと前に手を出したラノベのシリーズとかでも、惰性ならば結構躊躇無く切るようになってきました。
その一方でマスラヲのような激ハマリする作品なんかもあったりして。マスラヲは隔月の連載なんですが、その掲載誌をマスラヲのためだけに買っていたりもします。気がつきゃ絵師の人のファンにもなったりして。


読み物に対してあんまり間口が狭いのもいけないと思うのですけどね・・・価値観も狭くなって、うまく拾えないことも多くなるから。

あとは、ラノベでその成分を補給しなくても、ほかで摂取できてるよね?みたいな。


・・・相変わらず、ただの思考の駄々漏れで、まとめとかもなくて申し訳ない。(汗)


近い将来、数ヵ月後にはお金がいるので買う作品は厳選していこうってことですかね。




















それとは関係なく、少し感想を、

生徒会の一存 (富士見ファンタジア文庫 166-7 碧陽学園生徒会議事録 1)生徒会の一存 (富士見ファンタジア文庫 166-7 碧陽学園生徒会議事録 1)
(2008/01/19)
葵 せきな

商品詳細を見る



いろんなところで、なかなか面白かったという評判を見たので、ためしに買ってみましたが・・・


正直面白さはわからなかったというのが正直なところ。
きらら系の4コマのラノベ版といえばまさにその通りで、登場人物は5人に限定されているし、
内容はあって無きが如きの何気なくてちょっと変ななんか楽しい日常だし、他作品のパロとかたくさんあるし、妙にメタっぽい?し。
だから同じ4コマなら絵図並べてみた方が楽しいよってなもの。


作者さんもそこらへん(4コマ小説)を自覚的に書いているのでこれはどうしようもない。波長が合わなければそれまで。
ぶっちゃけギャグが全然笑えなかった。


バカで楽しいという点では「バカとテストと召喚獣」と似ているけど、あちらはコメディとして盛り上げどころも落としどころもきちんとしていて筋は通ってるものね。
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