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ベン・トー 2 ザンギ弁当295円 感想 完成版
- 2008/06/27(金) 20:26:14
更新滞り気味だからがんばって更新。
今日はラノベの感想。
「ベン・トー 2 ザンギ弁当295円」
バカか? バッカじゃねえのか! もしくはアホか!?
設定だけを見るなら古今東西ある多種多様なライトノベルのなかでも1,2を争うバカ設定
下手にファンタジーでないだけ性質が悪い。
一部地方限定化と思っていた<狼>たちの半額弁当争奪戦は全国規模でした。
ここまできたらもう認めるしかありません。
ああ・・・正真正銘バカ小説だと。
とはいえ、内容そのものは疾走感あふれる熱血物語に仕上がっています。
ある意味間違ってるけどな!!
とりあえず書いたので下線以降は続き。
半額弁当を手に入れるために殴り殴られ阿鼻叫喚?になっている様はもはや異常としか言いようがない。 スーパーで血を流すな、カートは戦車<タンク>じゃねえ。
某デュエルですべてに決着つけるような世界観だが、これは半額弁当ただそれだけのためのバトルだ。
半額弁当に関する描写がまた詳細で半額弁当を目指す動機付けみたいなものをはっきりさせている点はいいね。
まあバカらしいことには変わりないのだがw
ちなみに新ヒロイン的に表紙の主人公の従妹がやってくるのだが、この手の話のパターンとしては珍しく、基本的にはこのヒロインのターンが続く構成だった。
まあ、前からいるヒロインに関してはあんまり興味がないというか、筋肉刑事の印象が強すぎるという感じで、いいぞもっとやれ。
とはいえ、基本は半額弁当戦が主体なので色恋の比重はそんなにない。
面白いけど、今後買い続けるかどうかは微妙。
そもそも1巻自体、続くなんて思ってなかった上に、購入していなかったりする。(まあ中身はチョ見尽くしたけどね。)
ならなぜ、今回は購入したかといえば、主人公の従妹目当てに他ならない。
さばけた感じのヒロインは総じて好みなのだ。
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この記事に対するコメント
>>はたなへ
そういえば、そんなセリフもあったな。
引用元は、ミクシイでK野っちが使ってたところなんだけどね。
赤字部分はディンゴのセリフから引用か?