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マテリアル・パズルレビュー 第101話「偽る者と潜む者

  • 2006/06/13(火) 21:17:34

ちょっと遅れたが、101話の感想です。
いざ!




・戦いも終わり、リュシカはミカゼに勝ちを譲る
後ろのかばひこと、らいおんのぶの頷きがw

今度は掌に

これで甲のM合わせてMP
こう、作中で同じキーワードが使用されるっていいね。こだわりというか、なんというか。

ええええええええええぇぇぇぇ
自信満々だったし、太陽丸は当然勝ち残ってると思ってたシャルロック
でも実は初戦で敗退していたことを知って、気が抜けた。
そりゃ気合も抜けるよ。仇を討つために敗れてもなお立ち上がろうとしてたときに、この事実。

・第5位はグリン
順当なとこだよね。2章からのキャラだし。
でも説明文見てると、2章で戦線離脱をほのめかされてる内容よ…?
残りは恐らくティトォ、アクア、ミカゼ、ジールボーイの四人。
自分的には
四位…ジールボーイ
三位…ティトォ
二位…アクア
一位…ミカゼ
だといいなと思ってます。
二位と三位は入れ替わる可能性が大ですけど、一位と四位は揺るがないはず。

・シャルも正式(?)にメモリア組に参入。 

成長したまんまです  ていうかシャツださっ!

ああ、なんかシャルとグリンがかわいいんですけどw

・覚悟はあるか?
斬り裂き魔の容疑者として数えられていた護衛係のハワードとパンナケトル。二人は王立孤児院の出身だった。無実というなら、小刀で自らの利き腕を傷つけろというシュダン。二人は迷わず同時に小刀を握ろうとするが、まっ二つに折れてしまう。小型は実はビスケットで、二人の覚悟を試すためだったというシュダン。

たぶん、この二人は白なのでしょう。決勝も近いし、ミスリードをする必要性はあまり感じられない。もうそろそろ正体を明かすころでしょう。

・そして、焦点はマルチーノへ。
リィさんの顔がまた違う。、ケバい。

いい加減にしろ。はやく顔の造詣を決めろ!

ああ、もうかわいいよマルチーノ
逆に安定しているマルチーノ。メイド二人組なのにこの差はなんだ。

さあ、果たして、マルチーノは斬り裂き魔なのだろうか?
被害者の線も否定できない。
そして、あの時、リィさんの顔がアップになった理由がわからない。
リィさんも斬り裂き魔か被害者の候補の一人。
正解は恐らくこの二人のどちらか。

・チョーの奥さん登場
いたんだ。奥さん

夫を止めてほしいという彼女。とめなかったらどうなるのだろう?
っていうかチョー夫婦を見て未来のダンとミヤミヤを思い浮かべたのは私だけかw

・驚愕の結末
準決勝2回戦目。勝者チョー。

えええええええええっっ????!!!!

なんか拍子抜け。決してチョーが勝ったことではなく、試合が省かれたことが


だって電光石火の穿印のグリンとスピードを殺すアイスランランスのリゼル期待しちゃうでしょう?こんなバトル。あと、二人は凄く仲良くなりそうな気がしてたから、そのやり取りも見てみたかった。

まあ、ニューカマーが既存のキャラを倒すとき、バトルを省くのはよくある描写だけどさ…。せめて二人が少しは小競り合いしたから、あのシーンとかの方がよかった。

・決勝はミカゼVSチョー
いったい何人がこの結果を予測できただろうか。
主人公とボスの敗退とまさかの伏兵の登場。
勝敗の可能性をすべて応募した人がいたら、その努力をたたえたい。

ただ、結果自体はある意味納得で、トーナメントで左側の勝者のミカゼは「土塚の少年漫画の王道」の集大成といえるし、右側の勝者のチョーは「土塚漫画の意外性」の集大成であるといえるから。

さあ果たして、決勝は盛り上がりを見せてくれるのだろうか?

正直不安なんだけど、土塚がいい意味でそれを裏切ってくれることを期待している。
魔法陣がただのびっくり展開のオンパレードにならないことを祈って

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