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マテリアル・パズル15巻 感想

  • 2006/04/22(土) 17:04:14

よっしゃ、15巻だ!!

なんだかんだで、ここまできましたな。各話感想は長いので下のほうで

●表紙
以前まではTAPの仲間たちが大きく描かれていたが、今回はTAPからアクアがメインに。いや、このかわいさは反則だw

●折り込み
珍しくアグレッシブな感じのリュシカがいい感じ。今巻では彼女は大きく進化する(絵的にも、能力的にも)からそのせいか。

●中表紙
111年前のティトォ。瞳孔がちゃんとあります。


●おまけファイル
扉のアクアがまた絶品w

今回はイドとQさま。ん・・・・あっ!
なんでメルチナいないんだ!!

イドとQさまは今後とも出番があるそうな。

●総評
全体的に画力アップが目立つ巻だったな。
舞ちゃん(舞響大天)とかめちゃくちゃ色っぽくなってたし。
ようやく敵の目的もわかっていよいよ佳境って感じだな。
今回はここまで。


各話感想はこの下から。

●第84話「イドと魔導膨斧」
・TAP勢の見開き。なぜカラーじゃなかったんだ・・・(泣)
この中に2章裏ボス、斬り裂き魔が・・・やはりじょせいが怪しいよな。リィとかマルチーノが。

・魔導膨斧登場
球体に脚がつきユニットから魔力の斧が。個人的にはやはりバカでっかい魔力の斧とかがよかったな。絵的に映えるから。

・スーパーキャンデー28号でスパイシードロップ!!
アップのアクアが凛々しい。13巻以降TAPの眼の描き方が、線を網目状にするものに変わったが、結構効果は大きい。
アクアは初めから出ているキャラだけに描き方はかなり安定している。

羽アクア!羽アクア!!
元々砲台みたいな戦いをしていたアクアだったが、エンゼルフェザーのサポートで機動力を、28号によって接近戦闘能力が格段に引き上げられたのはかなりの戦闘力アップが期待できる。だが今回は・・・

・5つ目の五大石
これ実は本誌では完全にスルー。どうなってる。

●第85話「イドと五大石」
・鉄壁の魔導膨斧
物理攻撃はデフォルトで、魔法攻撃は五大石を用いたマジックバリアでそれぞれ無効化してしまう魔導膨斧。組み合わせ次第では決勝進出もありえた。

・今必殺の、ブラックブラックジャベリンズ!!

もはや「かめはめ波」みたいなポジションのアクアの十八番。
それゆえ対抗策も続々と・・・

・それでいいのかTAP
いかに魔導膨斧の暴走を止める打開策が見つからないとはいえ、マジックパイルのデータが必要とはいえ、魔法陣敗退の危険を冒して存在変換をする必要があるのか?
まあ、裏ボスの存在があるから、裏で戦ってくれてもOKだが・・・
で、ティトォへ変換。アクアは貧乏くじ引くこと多いなあ・・・ジールボーイ戦といい、今回といい。

・突き放されるリュシカ
うん・・・これ結構評価が分かれるところで、ウザがられることもあるそうな。まあ最後だから戦いたいってのはわかるが、
ならパンだけじゃなくて魔法の修行もやっとけっていう論理。わからなくはない、一理ある。

●第86話「木の実と油」
・第1段階最も知恵を絞ったバトル
ティトォが戦うと弱い相手でもそれなり見せる戦いになるのは、ひとえに頭脳戦風味が加わるからだろう。あくまで風味ね、ここ注意。
イドがすっかり読者視点の解説役に。

・底知れぬティトォ
機械を単純と言い放ち、人の心すら読み取ることのできる。伊達に100の地獄を見ちゃいないか。

・謎の声
落ち込むリュシカがめっさかわいいw
謎の声に叱咤される。ここで呆然とするリュシカがいい感じだ、なぜ?
声の主の正体を見たら思わず絶句(いい意味で)

・マジックバリア突破
リュシカが援護に。実際はティトォの邪魔になっているだけだったりする。しかしそこは主人公、応援に応える形で、見事に弾弓を魔導膨斧に命中させ五大石を取り出す。


●第87話「炎と翼」
・少女の想いは届かないのか
好まない戦いに積極的に参加するリュシカ。
だが、魔導膨斧を通すことかなわず、やられそうになる。
仲間たちの顔が次々と浮かんでゆく中、先ほどの謎の声が、リュシカを呼び覚ます。彼の正体は・・・

パン神降臨!!!

長身美形なのになあ・・・背中にフランスパンを背負い、
首のチョーカーにはふっくらやわらか。
13巻で伏線こそあったものの、マジで出てくるとは・・・。とはいえ魔法陣出場者紹介のときに実はリュシカが一番ページを割かれていたりするから、よくよく考えれば登場は必然だったか・・・

・パンの神様は尊大
見た目はともかく、言ってることは至極まとも

しかも背後に迫る魔導膨斧を片手でふっとばしてるし

・覚醒するリュシカの力
パン修行は実は魔法の修行にもなっていた。よく何気にないことが他の修練になっているって言うのはよく使われるけど、そういうのは大抵伏線がきっちりしていた。これにはそれがない。
やはり月刊誌で展開の速さを重視すると描写不足になるのはしょうがないか。魔法陣は連戦だし、だらけを避ければこうなってしまうのだろうな。

・深まる絆とメギドウイング
パン作りを応用して島中の風の魔力を圧縮するリュシカ。その力は魔導膨斧すらも沈黙させる。しかし、撃破には今一歩足りない・・・
だが、リュシカには仲間がいる。一人じゃできなくても仲間がいればきっとできる。ここでプロポーズともいえる宣言?の後ティトオのホワイトホワイトフレアの強化により魔導膨斧を押し切ったリュシカ。
そして風ならば、機械の隅々まで入り込める、魔法の炎とともに。
そして超圧縮された風と炎を分解すれば・・・

大爆破!メギドウイング!!

この流れは熱い!!もう大好きだぜこういうの。


●第88話「カバとトド」 第89話「伝説と真実」 第90話「星と星」
謎のひょうたん饅頭、IQ800でティトオをも超える大天才にして女神の三十指、ダークアイ・Qによってティトオの口から語られる100年前の真相、ヂュヂュマの正体・・・がこの3話で明かされる。
111年前のTAPの眼にはちゃんと瞳孔が。

・大魔王は星の守護者
龍っぽいデザイン。ここら辺は大迫力。
そしてドーマーローラを滅ぼしたのは
世界で一番強い仮面の魔法使い クゥだった。

・そして明かされる女神の目的
女神が行う介入はすべて星の存在変換のため

そのためにはデュデュマを倒し、グリ・ムリ・アの星の核でもあるクゥをその代わりに置き換える必要がある。
そして女神の三十指はそのデュデュマを弱体化させる存在だった。
なぜかっていうと三十指の魔法は星の記憶から、つまりデュデュマから抽出された力であるから。しかもそれらの力を使って、デュデュマに対してダメージを与えられる。なんという効率のよさだ。

・やはりすべてはこの男だった。
過ぎてゆく時はグリ・ムリ・アの決心をも鈍らせる。だが、その彼女の前に現れ、彼女に女神を名乗らせた少年がいた。

彼こそ、幼き日のアダラパタだった。

・アダラパタの特殊性
彼は決して黒幕というわけではない(と思う)。
ただ単純に楽しんでいるとしか思えない。
世のすべてに退屈を覚えていたのかもしれないな、幼少の彼は。

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この記事に対するコメント

>あるてぃさん
斬り裂き魔に殺される一人かもしれませんね、メルチナは。
もしくはコモレビか。
あとはメイド組のうちどちらかが斬られて、魔法は完成じゃないかと

  • 投稿者: TOKIO
  • 2006/04/26(水) 23:01:59
  • [編集]

あれ?
そういやなんでメルチナじゃなかったんでしょうねぇ。
もう少し出番が後であるとか?

  • 投稿者: あるてぃ
  • 2006/04/25(火) 23:19:17
  • [編集]

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