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マテリアル・パズル 彩光少年(1) 感想(暫定)

  • 2008/09/22(月) 22:46:57

おお、アクセスが上がってる!
ふふふ、みんな発売された単行本の感想を待ちわびているに違いない!(えー

というわけで行くぜ。

今回はアマゾンも最初から、画像有りです。よしよし


マテリアル・パズル~彩光少年~ 1 (ガンガンコミックス)マテリアル・パズル~彩光少年~ 1 (ガンガンコミックス)
(2008/09/22)
土塚 理弘

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まず最初はミカゼが語りの1章2章総括。
メモリア魔法陣に対する供述の少なさに泣いた。ミカゼ、お前はそれでいいのかw?

次の話は、1巻から名前がでていたにもかかわらず、連載開始から6年たった今初めて姿を見せることになった魔神ジャンクーアの話。

外伝のこの話は、メモリア魔法陣より5年前って設定だけど、連載開始が(連載当時は確か)5年前になるということでそれとあわせたんだろうね。
土塚が描きたかった話だったというだけに、土塚さんとしては異常とも形容すべき気合いの入った作画クオリティ。ジャンさんはほとんど崩れてないという。
ちなみに渾名が魔人→魔神になってるね。
最強の三十指というだけあって、魔法レベルは他の5本の指が99なのにかかわらず、ジャンさんだけは120という限界突破。
最強で、医者で、2児の父という、これまたすごい設定の持ち主です。じらされただけはあります。

そして牢獄の島というのは、別に魔法結界があったりするわけではない、辺境の島。
ジャンクーアにとって、船がないとか人食いざめがたくさんいるとかは今日にはならないはず。
しかし病が島中に蔓延しており、医者も病に倒れた島で、事実上唯一の医者であるジャンクーアは島の住民を見捨てていくことはできないだろうというアダラパタの計略だった(たぶんウイルスばら撒いたのはアダさんでしょう 第2章での人口操作の話もあったし)。
それでコルクマリーが来るまで、見事5年もジャンクーアを足止めさせてんだからさすがというか。
そして罠とわかっていながらも、悪態つきながらも、人々を助けずにはいられないジャンさんに惚れた。



次の外伝「道を行く」ガンガンにMP・清杉。BBの3作品が同時に載るということで一つの共通テーマを持って描かれた話。まあ別段語ることもない話だけど、扉絵のアクアかわいい。
テーマはまあわかるよね? 


そしていよいよ彩光少年第1話。
ティトォたちは負けたという衝撃の入りからスタート。
やっぱメモリアさんかわええ。
アクアはせっかく新コスチュームなのに、本編でその姿を見せるのはわずか二コマだけなんだよね。
結局この彩光少年も、基本的にバトルしたのはプリ姐さんだけだしねえ。(だから表紙がプリ姐さんだし。いままで出番が少なかった反動もあるけど)
「不老不死の3人の物語」に一応の決着をつけるためだけの話とはいえ、他の仲間が空気なのが悲しすぎる。ジルさんにいたっては2巻で書き下ろしが追加されてないと・・・
ミカゼにいたっては命七乱月持ってるから、立場上は三大神器やMPティトォと同格だっていうのにw
そういえばティトォも地味にコスチューム変化してるね。ほんとに地味だけど。
リュシカはもう描き方忘れてんだろうなあ・・・なんか全体的にイマイチだ。元々安定感のないキャラではあったけど。

んで、ティトォだけ引き離されてプリセラに変換させられてブライクとお一騎打ちへってところで次回。



そして間をはさんでまた外伝。
今度は三大神器の過去話。ブライクVS真紅虎龍牙に笑ったw
アロアはヤヴァイ。かなりいっちゃってる。
ついでに女神の組織の解説もあった。
そういや三十指って超特級戦闘員って設定だったね。作中では出てこないけど、それ以外の構成員がいてもたしかに不思議じゃない。
そしてそんなところまでやってたら、月刊ペースじゃ遅くてしょうがないっていうね。
あと三十指ランクABCっていうのは単純に戦闘力か。
だとするとAランクが多すぎるよね。第2章の三十指はほとんどAだし。


そして2話目。当時の感想は→こちら
どっかであった告知どおり、プリセラとブライクの戦闘シーンのページ入れ替えがあった。
でも前のときでもあんまり違和感なく読めたんだよね、おれ。
しかしまあ、土塚はちゃんと意図的に巨乳描けるようになったんだなあ。(えー

お腹の文字全画消去でプリ姐さん全開。すさまじい威圧感を放ちながらも顔は穏やかという、これなんて明鏡止水?
んでブライクぶん殴るところで次回。

そして本誌にもあった長文をはさんで、来月開始のゼロクロイツのネームとメインキャラの設定画がのっていたりする。
ネーム部分みてすでに笑える。 これは見てもらったほうが早いけど、土塚の中では本当にパンダブームが起きているんだなw(パンダムーブついては後日清杉の感想で)
あとこのネーム見てあれ、ゼロクロイツかと思ったらSBR?なんて考えがよぎってしまった(共通するのはレースだけだろw)

さてキャラの設定画のほうは見た感じは、ガンガン色にも合ったオシャレ系という感じで、男は美形で女の子はカワイイ。
いくつかのバリエーションを見せているので決定稿はどれかはわからない。
女の子の方は軒並み胸がそこそこ大きめなのに、一人だけロリでツンデレっぽいのがいたwww

若者に関してはもう気にしなくなったけど、これでオッサンやじじいが上手く描けるかが問題だね。
そして絵柄がキレイなほうなだけに逆に誌内で埋没してしまわないことを祈る。
あと出てくる動物が、思いっきりチョコボじゃねえかwww(伊達に出版社がスクエニじゃないねw)



でもやっぱ特筆すべきはやはりロボ

プロヂューサーさん、ロボですよ、ロボ!!

フォルムとして甲冑がベースといいますか。
ゼロクロイツでほかの人の作画を起用した最大の理由はやっぱりこのロボでしょうね。


土塚さんじゃ、メテオンだもん。


そういや今のガンガンじゃ、こーいうロボはいなかったものね。


っていうかロボが前面に出てたらマテリアル・パズル(魔法)は果たして出てくるのか・・・?



あと、表紙だけどやはり見栄えよくなった。単純に絵柄や彩色の進歩もあるけど、やっぱりデザインを変えたのが大きいよ。
裏表紙も、前はアイテムだったけど、彩光少年はジャンクーアだし。
でも入荷数は清杉のほうが多い感じだね・・・(漫画喫茶でも清杉はあるけど・・ってパターンが多いし。・



しかしまあ、MPもそうだけど、清杉のほう見てると土塚さんの作品に対する発言って他の漫画家に比べてもかなり多いような。それでいて作者自身の露出が少ないから、結構謎。
でも清杉の作者コメントを見てる限り、やはり少々変わった人間のようだ。(よく倉田さんにあんなこと出来るな・・・)

明日からゼミ旅行なのでとりあえず今回はこの辺で清杉はまた後日。l個の記事にも画像もう少し入れて修正いれるかも。


やっぱりおもしろいよね、清杉は。流血は大分少なくなったけど。
清村くんと杉小路くんろ 1 (ガンガンコミックス)清村くんと杉小路くんろ 1 (ガンガンコミックス)
(2008/09/22)
土塚 理弘

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