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今期終了アニメを評価してみないか?2に参加。 その2
- 2008/10/14(火) 11:50:45
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人のピッコロさんのところの企画です
今回はマクロスF コードギアスR2 我が家のお稲荷さま 乃木坂春香の秘密 ゼロの使い魔・三美姫の輪舞 BLASSREITER
です。
<評価項目について>
今回、作品を評価するにあたって評価項目を6つ設けることにしました。具体的には以下の通りです↓
ストーリー
キャラクター性
画
演出
音楽
総合的な評価
続いてそれぞれの項目について説明させていただきます
ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。
マクロスF
ストーリー: 4
消化不良もあったがストーリーに関してはある程度まとまっていた。
キャラクター性:4
キャクターに関しては主人公たるあると関係の描写がおざなりであおれが足を引っ張ってこの評価。ヒロインサブキャラはちゃんとしてた。
画 :5
演出 :5
音楽 :5
画、演出、音楽は文句なく満点の5。
2クールでこれだけのものをクオリティを提示してくれるなら文句のつけようがない。
最終回の有無を言わせない演出は圧巻。
コンセプトたる歌も、2クールであることを考えれば挿入歌主題歌の数は豊富すぎる。
総合的な評価:5
最先端の技術を結集し、マクロスゼロ、アクエリオンを経て進化したデジタル作画。
歌、恋愛、戦争を描けてしまえるその地力。さすがマクロスといわざるを得ません。
強いて言うなら、アルト関係の描写がなってないのが非常に残念。終盤の尺の足りなさが原因かな。
ちなみに僕はシェリル派だ。
総得点:28
コードギアスR2
ストーリー :3
序盤は1期のリフレインを混ぜつつ、1期より更に厳しい条件化の戦いを強いられるルルーシュの活躍はよかったが、そこを丁寧にやりすぎたせいか後半は詰め込みすぎ、超展開のオンパレードになったのは残念。
キャラクター性:3
正直、脚本にキャラクターが潰されたとしか言いようがない。小物化、変貌するキャラクターたちに幻滅してしまった。
画 :3
やっぱ製作状況が悪かったのか、妙な崩れが目立った。
演出: 4
引きの演出は見事だったかな。
音楽 :3
コードギアスといえばこれって音楽が思い当たらない。
1期を含めれば4にもなるが、R2だけでいうならOPEDも微妙なのでこの評価。
総合的な評価: 5
それでも総合評価が5なのは、しっかりエンタメしてて、不満はあるけど、なんだかんだで楽しかったからかな。最終回見て、なんか上手くまとめたなと思ったら負け。
終始ルルーシュの物語として描かれていて、皇帝をシュナイゼルを打ち破るを程に成長を見せた点については評価したい。
総合評価:21
我が家のお稲荷さま。
ストーリー :3
特筆するべき部分があるわけじゃないけど、毎回楽しめたからよし。
キャラクター性 :4
人間よりは妖怪やそれに準じる存在の描写が主。そのせいかかなり個性的で魅力あふれるキャラが多かった。人間側でも美咲やコウは高評価。
画:3
基本的に安定した作画。たまにぐりぐり動いていたのも○
演出;3
ウソ予告にワロタ。まあ無難に仕上げている気がする。
音楽 ;4
OPが初めて聞いたときはかなりかっこよかった。作中の音楽では印象は残っていないけど。
後半変わったEDともあわせてこの評価。
総合的な評価:4
物語の性質上、語るべき部分は少ないんだけど、気がつきゃ見ている作品。
なんだかんだで飽きることはありませんでした。
今後もちょっとハプニングがあって、でもなんかゆるい生活が続いていきそうです。
膨らませ方次第では2期も余裕?
総合得点:21
乃木坂春香の秘密
ストーリー :2
テンプレにテンプレを重ねたような物語。原作もほぼ同様だから困る。
キャラクター性:3
どいつもこいつもテンプレにテンプレを重ねたような(ry
だがそれがいい。
能登さんだったり、後藤さんだったり、佐藤さんだったり、中の人補正がかかりまくっていました。
画 :2
実は以外に崩れていたりするんだが、見ている間はさほど気にならなかったです。
たぶん、それ以外に突っ込んでいたから。
演出:3
さすがにヒロインをアキバ系と設定してるだけあって、その手のネタには困らなかった。
ヘカテーがシャナやるとかな。
音楽 :2
別に印象に残ってないんだよなあ。EDはすごかったが。
総合的な評価:3
キャラデザと中の人のおかげで、そのあまりにも愚直なまでのベタが活きたということだろうか。
彼女の秘密がアキバ系というのは新しいが、あくまでただの置換だからね。
総合得点:16
ゼロの使い魔 三美姫の輪舞
ストーリー :1
恨みがあるわけじゃないが、前作でやってしまったツケと終盤のやっつけぶりでこの評価。
キャラクター性:4
原作でもそうだが、ルイズは煮え切らなさすぎ。相思相愛で主人公側からのアプローチがたくさんあるヒロインと言うのは実は珍しいのではないだろうか。尺と演出のせいで、自分に対する自信のなさの表れってのがよくわからないんだよな。
ちぁティファニア微妙に空気じゃね? 胸革命を適当にやったらダメだろう。でもいいや、能登さんだから
あ、タバサかわいいよ、タバサ。
画;3
なんだろう、なんかエロい感じの描写が多かったけど、キャラデザからして、あんまりその辺の魅力は薄い。
演出;2
なんというかな・・・イマイチぱっとしない。
音楽:3
使いまわしも多いんだけど、使いどころが決まってる分安心。OPも良曲
総合的な評価:2
釘宮、日野ちゃま補正がなけりゃ見てないです。あとはキャラの魅力がすべてでしょう。
ストーリーとか演出とかその辺気にしたら負け。
総合得点:15
BLASSREITER
ストーリー;4
哀しき漢たちのストーリー。具体的にいうと仮面ライダー。特に中盤までのゲルト、マレク移民関連の不幸ネタは見ていて煮えくり返るほど感情移入してしまった。
キャラクター性;4
漢どもかっこよすぎるw。
女キャラは数を絞ったおかげでよく描けてるかと。
でも主役はやっぱり漢たちです。
画;4
うん、これも高水準。変形するバイクアクションや、これなんてゾイド的な張ったり加減も充分。
演出 :4
不幸関係はたまらない。漢たちの散り際が儚くもかっこいい。
でも最期の演出に笑ってしまったw
音楽:4
ハードだったり哀しかったり。よく出せてるともう。OPは前半後半共に大好きです。
総合的な評価:5
主人公の影がなんか薄いぞと思ったけど、そんなことが気にならないくらい、楽しめました。
さすが虚淵。
総合得点:25
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