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ガンダムダブルオー セカンドシーズン 第5話 感想

  • 2008/11/02(日) 21:45:44

要点まとめて、気になるところを3つ上げて、簡単に
今回は改めて立ち位置と方向性の確認するような回でした。


・自由すぎるミスターブシドー
以前にもまして、傍若無人ですね、ミスター。
大佐や司令部からも独立し、同行するけど、命令には従わない・・・
司令部(つまるところリボンズ)にも評価されているのは、その人間性もあるのでしょうね。
まあ、前までと違って、敬愛する教授や共に戦う戦友も名誉も信念もないのだから、こうなるのかなと。


・街をやくぎっちょん・・・もといサーシェス
戦場のジョーカー、満を持して登場といった感じ。
刹那の言葉が聞こえるのか? (そもそも刹那ってわかってんのか)という突っ込みはさておき、
小国を壊滅させ、リボンズ提供のガンダムで蹂躙する様はまさに悪鬼羅刹。
勧善懲悪ではないガンダムにおいての、無邪気な悪意を持つキャラというのはすごい特異な存在ですよ。自身が壊れていることを自覚しているのも余計にたちが悪い。
ある一面仁特化して人間を超えて人間らしい部分を強調すると、こんなやつになるんですねー。
作中通して最凶の相手だけに、今後もCBはこいつに振り回されそうですね。


・業を背負ってしまったザジ
今回の最も大きなターニングポイントじゃないでしょうか。
今まで散々、刹那との立場を対照的に描き、被害者であった彼が、ついに間接的とはいえ加害者になりました。
この辺はルイスとの対比ですね。ただ、ガンダムを憎むルイスとはちがい、サジはCBの人々を知り、そしてカタロンの人々を知りました。
例え自分の不幸の原因を作った連中だったとしても、家族がいて、笑顔を持つ人たちであるということを認識してしまったら、もう遅い。もはやただ憎んでいい存在ではなくなります。



他にも、糾弾されても過去を背負い大人すぎるせっちゃんとか、冗談めかして半分本心でCBなんて参加しなくてもいいんだよいってやれるティエリア、アロウズの無差別攻撃に激昂するロックオンとか、地味に見所はたくさんあるんですけど、きょうはこのへんで。

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この記事に対するコメント

>K5さん 
キラ以上というより、キラとは違うベクトルでフリーダム。
最も、あんなのとミスターを比べることなんておこがましいですw
あと興が乗らないといったのも、作戦と言うだけでなく、ダブルオーがいなかったというのも、多分あるとおもいますよ。

某所で言われてたことですが、アロウズって、リボンズ謹製のCBと言う表現がしっくり着ますね。
感情で動かず、戦争根絶やってますからね。やり方はともかく。その点ではかつての元祖CBとは同じ立場ですよw

  • 投稿者: ときお
  • 2008/11/03(月) 15:47:24
  • [編集]

ブシドー……
彼はキラ以上にフリーダムですなwww


最初
「興が乗らない」
とか言ってたのがせっちゃんがいないからかなとか思ったけど,普通に作戦内容が気に入らなかったのか!と後から思うぐらい(ぇ

  • 投稿者: K5
  • 2008/11/03(月) 03:06:01
  • [編集]

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