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このラノトノベルがすごい2009 簡易感想

  • 2008/11/23(日) 00:26:02

昨日と今日の買物

「生還まで何マイル?」 GA文庫 林亮介
 
「ギャルゴ!!!!!4」MF文庫 比嘉 智康

「このライトノベルがすごい 2009」宝島社

このラノは参考資料。1位は文学少女の圧勝。
それにとらドラ、バカテス、とある魔術、香辛料が続く。

友人からも文学少女は面白いといわれていたのだが、結局手は出せず。最後のオチだけ読んで、ああこれでいいやと思ってしまう。薦められた時には、すでに結構な冊数が出ていたのだけど。
第7位に「生徒会の一存」が入っていることに驚きを隠せない。というか特集まで組まれてやがった。
一向に面白さが理解できないのだが、それは僕がラノベに求めているものが違うのだろうという話。

つまるところ、生徒会の一存というのはパロディやギャグ要素の多いエロゲーから、エロを差っ引いて、小説用にテキストを直したもの、もしくは、パロディやギャグ要素の多い4コマ読み物として構成しなおしたものというのが僕の感想。あくまで、主観です。
なので、生徒会で得られるものを、僕は他の部分で補給できてしまっているわけで。
読んだことがあるだけに、納得できないんだなあ。

まあこんなランキングだから、キャラクター、絵師のランキングに関しても、大体同じような作品ランキングに準じた似たような結果になる。







ちなみに我らが、ヒデオ君の活躍する、戦闘城塞マスラヲは22位。ヒデオは男性13位・総合23位と結構健闘しています。

ミスマルカ興国物語もこれまたランクインしていて作品では29位。マヒロも男性では24位総合44位と頑張ってます。

しかしこうしてみると、林トモアキ作品って野郎のほうが少ないんだけど、人気があるのは主人公の男なんだよなあ。
マスラヲにいたってはヒデオ人気が集中しすぎだろうけど。

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