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マテリアル・パズル 魔法陣決着!! ハイパーネタバレ

  • 2006/08/11(金) 05:31:31

さあちゃんと4時に起きたら、まだコンビニ並んでなくて、5時に行ったらありましたよ!!

さあ行くぜ、ネタバレだから12日発売の地域は注意してくれ。



















まず初めに言っておこう。
今回の決勝戦の決着は工夫なんて一切ない。
だから、シビアな読者には評価が低かったかもしれない。


しかし、

体と体、

技と技、

信念と信念、

魂と魂が


ぶつかり合った今回のバトル。

大満足だ!!!


ゲロ燃えです。 燃え死にそうです。

やけに気合の入った煽り文も相まって

ミカゼースキーとして、そして1MPファンとして、
この勝負は
MP最燃えバトルといっても

過言ではない!!


第104話 「ミカゼの死と獣の死」

反応が激しくなる島の中央にそびえ立つ塔。
決着は近い。
勝者は三十指のチョーか、それとも魔法も使えぬただのガキ―ミカゼ―か。

・もはや満身創痍のミカゼ、でも止まらない。止まれない。
それは背負うものが、仲間の想いがあるから。

・一方島の外で待つアクアも高熱を出していた。
マジックパイルの調整が上手く行かず、ティトオ、アクア、プリセラ、三人の魂と星の卵の同調が鈍り、力が弱ったためだという。
ジール・ボーイがアクアを抱きかかえ、城に戻ろうとするが、アクアはそれを制した。

「ここで待つよ」
「ミカゼがあたしのところに帰ってくるのを……」


チョーの攻撃を受けてもミカゼは決して倒れようとはしない。

だが、チョーの攻撃により叩きつけられた崖の上部が崩れようとしていた。
チョーの怨身万華鏡は写真を撮られた者に、すべての物質のダメージを与えることができる。

大規模な岩の破壊に、ミカゼの身体に大きなダメージが流れ込み、苦悶の声を上げる。
そして、崖はとうとう崩れ落ち、岩の塊がミカゼの上に降り注いだ。

とうとう終わったかに見えた試合。
しかし島は、チョーを勝者とは認めなかった。
そう、ミカゼは生きているのだ。


チョーは降参するという条件付でミカゼを助けてやろうとする。
すると、瓦礫のしたから降参の声が。
チョーは勝利に寄った。

しかし……

出てきたのは、得体の知れない壊れた被り物の面だった。

シシメは怨身万華鏡の正体に気づき、自らをミカゼと分離させ、怨身万華鏡を無効化したのだ。

シシメはミカゼの若い魂にいつの間にか感化されていた。

そして―

チョーが振り返ると、そこには、

精悍な顔つきの少年が立っていた。

第105話「メモリア魔法陣と優勝者」
チョーには一瞬、少年が誰だかわからなかった。
信じられないとでもいうように、自分の顔を何度も殴る。
だが御風にはびくともしない。
シシメの言うとおり、怨身万華鏡は無効化されたのだ。
ミカゼはゆっくりと近づき、チョーを正面から殴りつけた。

シシメの元に駆け寄るミカゼ。
かなりのダメージを追ってしまっていたが、その表情は晴れやかなものだった。
そして、沈黙。勝て、という言葉を残して。

ミカゼの心は一つに決まった。

チョーも、その奥さんも、そして息子のリューも、禁断魔法さえ、どうでもよく、

ただ、アンタをぶっ倒せばそれでいい

魔法使い達の命をかけた禁断魔法の儀式の末路は、
肉体と肉体、
技と技、
信念と信念
の戦いだった。

写真を撮られるような隙はもう存在しない。
チョーと互角の戦いを繰り広げるミカゼ。
島の塔も崩れ去ろうとしていた。決着は近い。

そして攻撃を暗いながらもミカゼの渾身の一撃がチョーに決まった。
シシメの元に向かうミカゼ。

そのとき、背後から息子を求めるようにチョーが迫り来る!!
しかし、実は生きていたシシメの叱咤が入り、そして。

結果、立っていたのはミカゼだった。

この瞬間。禁断魔法の継承者はミカゼとなった。


<総括>

煽り文がいちいち熱すぎる。

―風は止まない。吹き続けてこそ、風なのだから―

―その名は
 御風 魂の絆が鍛え育てた不屈の戦士―!!―

―風は猛り、やがて―嵐と化す―

なんだこれ、これ以上熱くしてどうする気だよ!!??
というぐらい久々にキマっている。

特に2番目は見開きで使われていて、コミックスにそのまま収録して欲しいほど。
今度、投書してみよう。


っていうか、はなっから
アクアが「デレモード」ですよ!!

まったくたまんないよ。

そして御風の素顔キターーーーーー!!!!

もう一回言おう。

御風の素顔、見開きでキターーーーーーーー!!!!!!!

私は、御風は素顔派だったんでめちゃくちゃうれしいのだ。

そして後半。
なんかスクライド思い出しちゃったなあ
もうどうでもいいって言うところ。

今回は名台詞連発だわ。

単純にバトル内容で行ったら、ただの肉弾戦なんで言うこともないんだが、
その熱さがハンパない!!

バトルの構成って点では他のバトルに劣るかもしれないけど、
ストーリー的にはベストバウト。

ああーすっきりした。
さあて、しばらく更新できないかもしれないが、まあよろしくです。


最後に、ミカゼの素顔安定してたなあ……一巻の顔見て描いたって言ってるのにw(ジョークかな?)
このまま、御風の属性が面から命になっても面白いかもw
まあそれはありえないかwww

いよいよ次号は斬り裂き魔の正体がさていったいどうなることやら。

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この記事に対するコメント

>馬茶さん
いやあ、大満足、大満足。
スクライド(アニメ)は、それまでの私の価値観をいろいろ変えてくれた作品です。
無常とのラストバトルでカズマと劉邦の言葉が重なっていく展開は最高です。
んで話は変わりますが、記事の引用(法律上は無断でやっても問題なし)についてはあまり気を使わなくてもいいですよ。
まあ私の場合はですけどねw。
無論、報告などは極力したほうがいいのは当然ですが(それがネチケット)

>所長さん
魔法がキーなのに、トーナメントの決勝は拳の語らいですからね。
何たる皮肉、何たる燃え具合ですよ。
そう、2章のバトルはここから本番ですよね。
多分2章は20巻ぐらいで終わるんじゃないかな。
いろいろ惜しい部分もありますが、神展開であえるのは間違いないですね。
そしてミカアクが確定ですよ。今までのツンがうそのようなデレぶり(いや違ry

>ownさん
実に4年半ですからね。御風の素顔。いやーかっこいい。
ほんと、今回の煽りは異常でしたね、熱さ。担当編集もノリノリだw
あんたをぶったおせば~はあれでいいでしょう。余計なことは蚊帳の外です。
あのとき、魔法陣は真の意味で御風の戦いになったのですから。
なんかアクアが軽そうでしたね。というか親子に見えました、。ジルとアクア





  • 投稿者: TOKIO
  • 2006/08/16(水) 15:51:17
  • [編集]

序章以来の本当に久しぶりなミカゼの素顔! てか、土塚先生もよくこれだけ長い間書いてない顔をきちんと仕上げられたもんだ。
煽りの熱さは異常でしたね! 「風」をキーワードにして熱く盛り上げてくれました。
「アンタをぶっ倒せばそれでいい」はちょっと「ん?」と思いもしましたが、余計なものを背負い込まず、ただ目の前の戦いだけに全力でぶつかっていくという意味なら納得できそう。
来月はミカゼの「あんた誰?」話と切り裂き魔始動でしょうか。
あと、アクアを抱え上げるジルに「どこに手ぇ入れてんだコラ~!!!」と叫びそうになったのは秘密です・・・(あれは単にスカートが長かったんであの位置に膝がきたんだろうけど・・・)

  • 投稿者: own
  • 2006/08/13(日) 16:50:51
  • [編集]

今回は特に台詞回しがいちいち重厚感溢れていて痺れますね。
チョーは彼なりの信念があるし、まさに魂と魂のぶつかり合い!!漢はだまってこぶしで語る!!
おしっこ漏れちゃいそうなラストバトルでした。
魔法陣後半がいまいち盛り上がりに欠けていて、上手く締めてくれるか心配だったんです。
しかし杞憂でした。有終の美とでも言うのでしょうか。
なんというか、美しい。本当に。
魔法漫画のはずなのに、このこぶしの迫力はどこから来るのかと。

でも2章の旨みはこれからなんですよね。斬り裂き魔ちゃん。ヨマも待機しているし、
限界点突破しちゃうんじゃないでしょうかね。

最後にアクアハァハァ…。

  • 投稿者: どこぞの所長
  • 2006/08/13(日) 04:36:54
  • [編集]

今晩は。深夜ですが馬茶です。
いやぁ、今月は激熱バトルで私としても満足の内容でした。読んで良かった…

あ、話が逸れますけど実は私も、高校時代にスクライドに大ハマリして毎週正座で観ていた過去があります。あれも熱い男の物語でした。
やはりこう言う男のガチンコ勝負は突き詰めると「もう何も要らない」の境地に達するものなのですかね。

というわけで、いつぞやのお返しではありませんが、今月の私の感想において貴殿の「スクライド」の思い起こしを勝手ながら書かせて頂いたことを報告します。
勝手に失礼いたしました。それでは。

  • 投稿者: 馬茶
  • 2006/08/12(土) 23:28:06
  • [編集]

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